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オツボネになってしまう理由 | お局看護師攻略コラム【5】

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しらいしゆみか
オツボネは昔からそうなのか?そうではないのか?実は、ちょっと気になるところを深掘り!

オツボネ看護師コラムを担当している看護師のしらいしです。

今回はオツボネってどうしてなってしまうの?いつからそうなるの?という素朴な疑問について、私なりに考えてみました。

将来的にオツボネになるタイプとは

現在の私は看護師11年目ですが、同世代でも片鱗見えてきている子はいます。私自身も気を抜いたらオツボネに転身しそうです(笑)ただし、昔からオツボネタイプだった人と、そうでない人がいると思ってます。

昔からオツボネタイプだった人は、我が強く、自分は間違っていないと正論を振りかざすような人ではないでしょうか。自ら立候補して学級委員をするようなタイプにも多いかもしれません。人の悪口が多かったり、マウンティングをしたり、問題児(トラブルメーカー)として見られていたような人も多くはオツボネ街道まっしぐらです。

気になるのは、昔からオツボネ要素があったわけではない人が、オツボネになることは実際にあるのか?ということです。数としては多くないと思います。どちらかといえば、昔は後輩への指導も厳しく、尖っていたけど、後に丸くなるケースの方が多いと実感しています。

ただ、女性社会で揉まれ、なんとなく恋愛や結婚が面倒になり、次々と同期が辞めていき…となった場合に、オツボネとなってしまう可能性が出てきます。それは周りの人の関係性も大きいのではないかと思っているからです。

たとえば、若手看護師の場合にはベテランだからと緊張したり、遠慮したりして、休憩室でなかなか打ち解けられない空気ってありますよね。話題のニュースや恋愛の話など、共通の話題がズレてきてしまうと、自然と会話の機会が減ってしまいます。すると、徐々に若手とベテランの溝ができやすくなるかもしれません。そうした一つの歯車が狂ってくると、最終的に「若手が考えていることがわからない」「なんでできないの?」とイライラすることが募り、オツボネのようになってしまうのではないかと思います。

突然オツボネになるわけではなく、周りの影響も大きいと感じるのはこのような点からです。よくオツボネに対して、あーだこーだと文句を言う若手看護師もいますが、オツボネの性格のせいにするだけでなく、もしかしたら自分も加担しているかもしれないという認識を持ってもらいたいなと思います。

さて、次回はそんなこと言っても…オツボネとどうやって関わっていったらいいの?と悩む看護師に対して、私なりに考えたオツボネタイプ別にできることを紹介していきます!

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