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新人看護師が知らないと損するお金の話 | 知らないと損する看護師のお金の話【2】

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しまづ
この春から、晴れて新人看護師として働きはじめる方も多いですよね。 看護師になるということは社会人としての一歩を踏み出し、お金との付き合いが始まるということです。 新人看護師の頃からお金について学んでいきましょう!

新人看護師の頃からお金について学ぶのが大事

お金と上手に付き合うためには、やはりマネーリテラシーを高める必要があります。

看護技術と同様、マネーリテラシーもすぐには身につきません。

ですので、新人看護師の頃からマネーリテラシーを学んでいくのが良いと思います!

今回は【情報収集】→【アセスメント】→【計画立案】の順番で、マネーリテラシーを学んでいきましょう。

【まずは情報収集】家計簿をつけてみよう!

まずは情報収集から。

新人看護師は社会人としても新人ですので、お給料の配分がわからないのが普通です。

看護師として社会人デビューすると、学生の頃とは生活パターンが変わります。

看護師1年目は勉強することも多く、これまで自炊していた人も外食が増え、交際費などがかかるようになるかもしれません。

はじめから上手くお金をコントロールできる人は少ないのです。

家計簿をつけて、1ヶ月の支出を大まかなに把握していきましょう。

最近は家計簿アプリも充実していますので、自分に合ったやり方を見つけてみてくださいね!

【次はアセスメント】自分のお金の使い方の特徴を知ろう!

次はアセスメントをしていきます。

半年ほど継続して家計簿をつけることができたら、次は自分のお金の使い方の特徴を見てみましょう!

「食費」「家賃」など、家計簿の項目ごとにチェックしていきます。

もし、もらったお給料以上にお金を使っているようであれば黄色信号。

1年目で大切なのは、毎月のお給料の中できちんと生活できるようになることです。

項目ごとの予算を見直す必要があります。

予算の見直しのポイントは「固定費」を削ること。

固定費とは、家賃や携帯代金、月額課金サービスといった、毎月決まった金額の支出のことです。

食費や交際費といった「変動費」に比べて固定費は削るのにかかるストレスが少なく、効果も大きいのが特徴!

例えば、「スマホを格安SIMにする」「使っていない月額課金サービスを解約する」といったことで、カンタンに月数千円を削ることができます。

特に1年目は仕事のストレスが大きいので、できるだけカンタンに支出を整えていきたいところですよね。

ぜひ取り組んでみてください!

【計画立案】「2年目」からは必ず専用口座で積立貯蓄をしよう!

ここまで1年目は仕事や生活に慣れて、毎月のお給料の範囲内でやりくりできるようになることが大切、という話をさせていただきました。

いよいよ2年目からは本格的に貯蓄を計画していきましょう!

貯蓄を成功させるためのポイントは以下の2点です。

  • 貯蓄専用口座を持つ
  • 毎月お給料から天引きする形で積み立て

それぞれカンタンに説明していきますね!

【貯蓄専用口座を持つ】

普段お給料が振り込まれて、生活費を管理する口座とは別に貯蓄専用の口座を作りましょう。

そして、貯蓄専用口座のお金は生活費にあてないこと。

専用口座を持つことで、貯蓄への意識が高まります。

また、貯蓄をする目的が決まっていれば、だんだんと実現に近づいていきますのでワクワクしてきますね!

【毎月お給料から天引きする形で積み立て】

お給料が振り込まれると嬉しくなって、つい財布のひもがゆるんでしまうことはありませんか?

このような方は、お給料が振り込まれたら、天引きする形で自動的に積立貯蓄をすることをオススメします。

金融機関によって「自動積立定期貯金」「積立式定期預金」といった具合に名前が異なりますが、いずれもカンタンな手続きでできますのでぜひチェックしてみてください!

まとめ

何事も最初が肝心といいますが、特にマネーリテラシーは若いうちに学ぶに越したことはありません。

次回はライフステージの変化に伴ってお金がかかりがちな中堅看護師が知らないと損するお金の話です。

お楽しみに~♪

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