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オツボネのタイプ別にできること~かまってちゃんタイプ | お局看護師攻略コラム【6】

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しらいしゆみか
オツボネタイプ別に対処法を紹介!

オツボネ看護師コラムを担当している看護師のしらいしです。

前回は、パワー型オツボネの対処法について紹介しましたが、今回はかまってちゃんオツボネの対処法について紹介していきます。

かまってちゃんオツボネの対処法

「は~疲れた」と忙しいアピール、愚痴が多い。

自慢が多い。

口だけは動く、手と体は動かない。

無駄な残業が多い。

かまってちゃんオツボネの特徴は、仕事があまりできないタイプに多いです。

職場のお荷物的なポジションなので、ちょっと関わるのが面倒だなぁと感じることもあります。

他のオツボネに比べて、直接的になにか攻撃をしてくるわけではありませんが、小さなことが積み重なって、じわじわとストレスがたまるかもしれません。

しかし、オツボネのなかでも一番扱いやすいタイプなので、諦めるのはまだはやいです!

基本的には大きな実害はないので、あまり相手にしないことが一番です。

否定も肯定もせずに話を聞き、言われたことに軽く相槌を返すことでやり過ごしましょう。

下手に深く聞き入ってしまうと、「この人は私の話を聞いてくれる人だ」と思われて、付きまとわれてしまう可能性があります。

そうなってしまうと、なかなか抜け出せないため、適度な距離が大切だと思います。

また、自分のことを卑屈に思ったり、忙しいアピールをすることがあるときには、「今日もお疲れ様です」「いつもありがとうございます」と労いの言葉をかけるだけでも、ご機嫌をとることができます。

ただし、「も~聞いてよ~」と捕まる前にさらっと離れましょう。

このさらっと抜け出すのが大変!だという看護師さんもいますよね。

いつも患者さんに捕まってしまって、話が長くなってしまう、なかなか抜け出せない…という場面とも似ているかもしれません。

いい方法としては、「あ、○○さん(患者さんの名前)の処置の時間だ!またのちほど~」とするか、PHSやナースコールが鳴ったタイミングで「あ、私いきます」と言って切り抜けるかの二つがあります。

どちらも自分のタイミングで話を終わらせたというよりは、患者さんを絡めているからこそ、言いやすいというものです。

さて、次回は独裁者なオツボネの対応について紹介していきます!

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