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筋金入りのオツボネとは直接戦わない | お局看護師攻略コラム【10】

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しらいしゆみか
オツボネ看護師コラムの集大成。最強のオツボネについて書きました。

オツボネ看護師コラムを担当している看護師のしらいしです。

前回は、どのオツボネに対しても最低限できることを紹介しました。今回は、なんと…オツボネコラム最終回!

いろいろなオツボネのタイプや、対処法をお伝えしてきましたが、このレベルのオツボネとはもう戦わなくていいというお話を最後にしたいと思います。

筋金入りのオツボネとは直接戦わない

オツボネと筋金入りのオツボネは何が違うのか…。私が思う、もうこれは戦わない方が賢明と思うのは、以下のようなケースです。

パワー型のオツボネか独裁者なオツボネタイプで、周り(同僚や上司)もオツボネの味方。

気分にムラがあるとかいうレベルではなく、ターゲットを決めていじめをするタイプ。

このような確信犯は、いわば一種の病気のようにも感じます。特に若手看護師の場合には、建設的な対応を心がけても聞く耳を持たずです。同僚や上司に相談しても取り合ってもらえなければ、もう為す術もありません。

自分の負担が増えるばかりで、消耗して身体を壊してしまうことだけは避けたいところです。

自分を守れるのは自分しかいない

頼れる上司や相談できる同僚が一人でもいるのであれば、少しは状況が改善する可能性もみえてきますよね。だけど、八方ふさがりで自分ではどうしようもできない場合、最終的には自分を守れるのは自分しかいません。その職場から離れること、これらもかなり労力がかかることではありますが、自分を守る一つの方法です。

「逃げ」ではありません。本来なら上司はオツボネに対してしかるべき対応をするべきですし、周りの同僚も野放しにしていたつけがまわってきただけです。

若手看護師はオツボネと戦う余地は限られていますが、私含めて中堅以上の看護師は見て見ぬふりをせずに、戦う勇気を出してほしいです。最終的にオツボネのせいで人が辞めていく、そのしわ寄せがくるのは自分ですから…。

オツボネコラムに最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

最近は昔ほど表立ってパワハラをするオツボネ看護師は、病院では沙汰され、少なくなってきたようにも思います。ですが、まだまだ職場に一人くらいは、オツボネと呼ばれる人はいるのではないでしょうか。

私自身も「こんなオツボネには絶対ならない」「いまにみてろよ!」と日々、現場で戦っていますが、周りに相談できる人、愚痴を吐き出せる人を見つけてうまく乗り越えてほしいです。

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