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お金の不安は看護師共通の悩み!知ることで不安は安心に変わる | 知らないと損する看護師のお金の話【1】

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しまづ
「全然貯金がないんだけど、どうして・・・?」 「漠然としたお金の不安があるけど、どうしたらいいかわからない!」 看護師の皆さんの、お金に関する不安や悩みをよく耳にします。

お金の不安を安心に!

はじめまして、看護師のしまづです!

看護師として働きつつ、ファイナンシャル・プランナー(お金のプロ)としても活動しています。

今回、コラムを担当させていただくことになりました。

テーマは「知らないと損する看護師のお金の話」ということで、みなさんのお金に関する不安や悩みに寄り添っていきたいなと思います!

「全然貯金がないんだけど、どうして・・・?」

「漠然としたお金の不安があるけど、どうしたらいいかわからない!」

このようなお金に関する不安や悩みをよく耳にします。

ぼくも学生や新人看護師だった頃は同じように悩んでいました。 お金の悩みを抱えたまま看護師を続けるのは不安ですよね。

でも、大丈夫!

コラムを読み進めていただければ、お金の不安は緩和されて安心に変わるはずですよ!

お金の不安の原因は「 マネーリテラシーの不足」

日本看護協会の「平成24年看護職の賃金に関する調査」によると、正規職員の看護師の平均年収は 約533万円とされています。

これは女性の平均年収を大きく上回る数字であり、生活していく分には十分な収入ではないでしょうか。

しかし、実際には多くの看護師たちはお金に関する不安を抱いています。

その原因は「マネーリテラシーが不足している」からです。

マネーリテラシーとは、お金に関する教養のこと。

収入がいくら増えても、マネーリテラシーが不足したままだと、いつまでたってもお金の不安は消えません。

これは健康への意識が低く、悪い生活習慣を持っている人が生活習慣病を患ってしまうのと似ています。

マネーリテラシー不足は日本が抱える問題

実は日本人のマネーリテラシーは、他の先進国と比べて低い水準にあります。

これは金融広報中央委員会の「金融リテラシー調査2016年」でも明らかにされている事実です。

もちろん、看護師も例外ではありません。

むしろ看護師は、「景気に左右されにくい収入がある」、「就職先に苦労しにくい」という特徴があるため、お金について考える機会は少ないでしょう。

実際、ぼくもお金に関する勉強を始めて、「うわ、知らなくて今まで損していた・・・」と思うことがたくさんありました。

マネーリテラシーを学ぶのは早ければ早いほど良いのです。

あなたも「ドキッ!」としたのではないでしょうか?

お金は「社会の血液」!まずは知ることから始めよう

お金は「社会の血液」と例えられることがあります。

人体において血液が重要な役割を果たすのと同様に、お金は社会において重要な役割を果たすのです。

お金の流れを止めると血行不良のように機能不全を起こしてしまいます。

ひたすら「節約だ!貯金だ!」とガマンをし続けることは困難ですし、ツライですよね。

そうではなく、適切なお金の使い方や貯め方、ふやし方を知って健全な社会生活を送っていきましょう。

健全な社会生活を送るためには、マネーリテラシーを高めていく必要があります。

マネーリテラシーが高まれば、お金について不安が緩和されていき、将来の安心や期待を得ることができますよ。

ぜひ、知ることから始めてみましょう!

次回は新人看護師が知らないと損するお金の話です。

お楽しみに~♪

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