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吸引をする時やたらと奥まで突っ込み気管に入れる行為ってどうなん...

看護・お仕事
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ナースA
一般病院, 救急科
吸引をする時やたらと奥まで突っ込み気管に入れる行為ってどうなんでしょうか。下の画像の通り、感染のリスク、誤嚥のリスクもあると思います。中にはカテーテルを挿入したままテープで固定し適宜吸引するという場面も見た事あります。皆さんはどの様にお考えですか。
  • 誤嚥
  • 吸引
  • 回答
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    ナースB
    大学病院, 救急科
    むやみやたらにするのは嫌なイメージですが、自己排痰出来ずに痰づまりしてしまうのを避けるために体ドレして吸引するんだと思います。 あと、カテーテル挿入したまま吸引なんて方法あるんですか?知らなかったです
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    ナースC
    訪問看護, 精神科
    感染や誤嚥のリスクを取るより私は呼吸が楽になる方が優先と思いますので、気管で痰が詰まって、呼吸が難しい時は深部まで入れますけど、吸引は患者様に取ってしんどいと思いますので、なるべく素早く吸引して楽になってもらいたいといつも思ってますが。
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    ナースD
    一般病院, 内科
    すごく痰が多い人は気管からも沢山取れるので患者さんによっては取ることもあります。 痰詰まりでspo2さがったり、窒息することもあるので
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    ナースE
    一般病院, 内科
    痰が非常に多い方。粘稠性で自己排痰が不可能な方には、口腔内だけでなく 気管までいれてます。 あるちゃんさんと同じで酸素の低下があることもありますので、やってますね。
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    ナースF
    プリセプター, 内科
    そもそも日常的に使われている吸引チューブを患者さんに沿わせてみると、吸引チューブは気管の奥に達する長さはないですよ。 質問の文章だと誤解を生むと思いますが、ALSのような難病の方だと口腔の浅いところに吸引チューブを入れたままにすることがあります。 カテーテルを挿入したままにするのは理由があるのかもしれません。 カテーテル挿入時に出血しやすく、逆に血液を誤嚥してしまうリスクがあるとか。 見たものをすぐに判断するのではなく、どうしてこのような手段をとっているのかと考えることの方が勉強になるのではないでしょうか。
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    ナースG
    挿管してない患者の気管内にチューブを入れるのは看護技術ではないと聞いたことがあります。ですが、窒息のリスクが高い人にはやむを得ず気管内までチューブ入れて吸引してる病院が多いと思います。気管内にチューブが入りにくい人は、チューブを気管内に固定しておくこともあると思いめす。
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    ナースH
    介護施設, 泌尿器科
    慢性期の病院で、寝たきりな上に頻回なサクションが必要だけどかなり入りにくいので日勤終わり頃に鼻から留置して夜間帯にはそのチューブからと口腔内は別チューブで吸引していました。日勤帯だと手を変われるけど夜間は変われる手がないので…辛いことは重々承知の上で何度もトライするよりはと行っていました。
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    ナースI
    プリセプター, 内科
    状況によるとおもいますが…。口腔鼻腔から気管入口付近までいれて咳嗽反射を利用して(反射が弱い方もいるとは思いますが)吸引しないと窒息のリスクがある患者もいれば、ドレナージ等で痰をあげてから吸引する方法(緊急を要する場合には適さない)、流延、痰が多く低圧持続吸引しないといけない患者、中には気切患者で呼吸器管理をしていて閉鎖式の吸引チューブがついている患者もいます。閉鎖式吸引チューブは奥までいれないようにチューブに目盛りがついてるんですが、ドレナージ等で痰をあげても完全にあげきらなくてってゆうときは閉鎖式でも奥までいれて吸引することもあります。 確かに奥までいれないようにと、最近では言われてきていますが、痰をあげきれなくて吸引しても痰が貯留すれば感染や呼吸の妨げになり酸素化に悪影響です。しかし奥までいれたときのリスクもあります。 要は臨機応変に対処するべきだとおもいます。

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