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一日の振り返りってどうしたらいいんでしょう。 特にその日はミス...

職場・人間関係
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ナースA
新人ナース, 泌尿器科
一日の振り返りってどうしたらいいんでしょう。 特にその日はミスもなく時間通りに仕事を終えたのですが、先輩に「今日どうだった?これからどうしていくか教えて?」と聞かれ、自分なりに考えて「午前中業務が少し遅れたので直していきます」と伝えたのですが「どうやって直していくかを聞いてるんよね、考えてまた教えてね」と言われました。 その先輩は私が特にミスをしていない日にいつも「今日どうだった?」と聞いてきます。そういう時はどう反応したらいいのでしょうか、「何も問題はなかったと思います」とつたえてもいいのでしょうか。 私もそこまで真面目な性格をしていないので、私に何か言いたいことがあるのでしょうか、最近職場の先輩が怖くてたまりません。
  • 先輩
  • 回答
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    ナースB
    プリセプター, 救急科
    その対応としては 「午前中業務が遅れた←あなたの感想 これから直していきます」←あなたの感想 であるため、先輩の聞きたい「では次の勤務で、業務が時間通りに終わるためにはどう対策をするか」がないのだと思われます。 具体的に、何をどうしたら時間通りに終われるかというあなたなりの対策を知りたいのだと思います。 ここまでは一応、あなたの質問の答えです。 その先輩は、多分そうやって指導をされてきて、正しい教え方を知らないのだと思います。 まず、「今日どうだった?」という聞き方が良くないのです。 範囲が広すぎて焦点を絞れていないので答えるあなたが困るわけです。 次に、「どうしていくか教えて」という点は反省ありきの聞き方なのです。 あなたが内心うまくいった、と思っていても褒める返し方を知らないからどうしても粗探しのようになってしまうのです。 本来振り返りは全てあなたを成長させるためのものであらねばならず、困惑させたり怖がらせるというのは論外です。 うまくいったと思うなら、そう伝えてみるのもひとつの手です。 うまくできたと思いますと伝えて先輩が素直に褒めてくれるなら良し。 もし決定的にあなたがやるべきことを抜けていてそれを言われたなら、素直に謝って、次に繰り返さないための具体的な対策を伝えましょう。 あれは?これは?と重箱の隅をつつくような掘り下げをするのであれば、ひとつひとつ返しましょう。 とりあえず鉄板の答え方は「それは気づいていなかったです、ありがとうございます。自分なら○○して改善しようと思いますが、いかがでしょう?」と答えると、ベストですね。 ただ、指導においては信頼関係がとても大事なのでこう言い合える関係性がないと辛いですね。 その先輩は、振り返りの方法論を学ぶ必要がありそうですねー。
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    ナースA
    新人ナース, 泌尿器科
    質問者
    返答ありがとうございます! 無理矢理考えた返答だったのでその場しのぎのような振り返りになってしまっていました、どうするか考えて伝えます。 うまくできたと思った日は先輩のいけんを聞いてみようと思います。 先輩は私と正反対のとても真面目な方で積極的に医療安全委員もこなしているのできっぱりはっきり対応策を聞きたいのだと思います、ただ1つ答えるとどんどんあれは?これは?と話が深まっていって私はそんなに言い寄られるのは得意では無いので声が出せなくなって黙ってしまうんです。気弱で優柔不断な後輩の指導って難しいですよね、最近は患者さんより先輩方との人間関係でいっぱいいっぱいです。
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    ナースB
    プリセプター, 救急科
    先輩の一言に、そこまで色々考えることができるあなたもそれなりの真面目さを持っていると思いますよ。 これは偏見ですが医療安全委員をやっていると、特に具体的な対策を求めがちかもしれません。 例えば「転倒しないように安全を意識していきます」という言葉に対して、 「それは具体的じゃないよね。どうしたら転倒を防げるか具体的な考えてほしい。例えば柵を4点にする、離床センサーを設置するとか」みたいな? 仰る通り、気弱で優柔不断な後輩の指導は難しいです。 ですが、タチの悪い指導者からすると「何も言い返せないくらい突っ込んでやったぜ!いい指導したなぁ!」みたいなことを思っているかもしれません(極論です、その先輩がそうだとは言いません) 本来ならば、あなたのその個性を加味した上であなたの力を伸ばす振り返りを行うのが役目なのです。 ちなみに自分ならば「まずは、今日うまくできたことはなにかある?」と良かったところを聞いて、そこを褒めます。 そのうえで「じゃあ患者さんの安全を守るために、どこに気をつけたら良いかな?」と具体的に聞きます。 最後に「ここは出来ていたから、こっちもこういうやり方でやったら良くなるかもしれないね、期待してるよー」と締めます。 もちろんこのやり取りは一方通行ではなく、常に相手の表情や態度や言葉を受けてやっていきます。 本当の良い指導者は、あなたの持てる看護師としての能力を全て患者さんのために使えるように導くようなひとです。 スタッフの顔を見て悩んだり、人間関係に労力を割いて患者さん第一でなくならせてしまうというのは本末転倒なのです。

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