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小規模多機能で看護師しています。看護師は私1人です。 在宅の利...

看護・お仕事
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ナースA
介護施設, 慢性期
小規模多機能で看護師しています。看護師は私1人です。 在宅の利用者さんを相手にしていますが、ひとり人暮らしの方も多く、内服管理の仕事も多いです。 併設されるグループホームの利用者さんと合わせて、約20名分の内服管理、分配を1人で担っている状況です。 病院勤務の時は、内服に関してはダブルチェックが当然でしたが、ダブルチェックもかなわない状況です。 処方変更や複雑な時は、介護士さんに見てもらうこともありますが、1人でやっていることで間違いが起きないか、責任が重くのしかかります。 同じような経験されている方おられますか? なにか対策はあるでしょうか?
  • 介護
  • 病院
  • 回答
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    ナースB
    病棟, 内科
    ダブルチェックもできない環境なんですね。その環境で、まず「怖い」という意識があるだけでも もりいさんが配薬をしている意味があると思います。「怖い」はさらに気持ちが用心深くなりますので。 対策としては、別日で自分でダブルチェックですかね。処方された時に一度チェックし、配薬時にもう一度チェックする。しかし、自分だけの責任になりますので、やはり怖いですよね。在宅の方は一人暮らしが多いのですね。本人に任せるしかないところがあり、仕方ないこともありますが、お薬カレンダーを使用したり、間違えないように朝は何錠…昼は…と書き出したものを在宅に貼っていても良いでしょう。 グループホームに対しては、血圧や糖尿の薬、利尿薬やステロイドなど絶対に間違えたくないものは処方箋に赤でアンダーを引き、できるだけ覚えておきましょう。慢性的な状態の方はそんなにお薬も変化はないとおもいますので、変化があった場合にはきをつけましょう。 複雑なものは今のまま介護士さんと確認でよいとおもいます。 誤薬のリスクについて介護士さんにも危機的な意識は持ってもらうため、協力してもらえるよう少し時間をとって話し合いをしても良いかもしれませんね!
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    ナースA
    介護施設, 慢性期
    質問者
    丁寧なコメントをありがとうございます。 nicoさんに‘別日にダブルチェック’とご指摘いただき気づきました。 自身の心配性な性格もあり、内服に関しては個人ごとに処方日、週一の配薬日、内服1〜2日前にチェックしています。 これが自身でのダブルチェック機能にあたっていそうですね。 気を緩めてはいけないとは思いますが、今後もチェック機能が十分に働くようにしていきたいと思います。 また、‘介護士さんにも危機的な意識をもってもらう’というのも、心底必要なことだなと実感しています。 個々の利用者さんについて興味を持って知ると、内服介助行為ひとつでも、意識が変わってきますもんね。 「どんな病気を持っていて、どんな薬を飲んでおられて、飲まなかったらどうなる?飲み過ぎるとどうなる?こんな副作用があるよ」 等を介護士さんとコミュニケーションをとりながら、伝えていくことが看護師の役割でもあり、それがゆくゆく自分を守ってくれることにもなりそうです。 焦らずゆっくり頑張っていきたいと思います。

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