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心不全はなぜ上下肢の左右の動脈触知 する必要があるのか 下肢だ...

つぶやき
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ナースA
学生, 消化器内科
心不全はなぜ上下肢の左右の動脈触知 する必要があるのか 下肢だとなぜ後脛骨動脈ではなく 足背動脈をみるのか教えてください
  • 回答
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    ナースB
    リーダー, 泌尿器科
    心不全だから四肢の血圧を測ってるわけではないと思います。四肢の血圧に差があれば、そのどこかに血管病変があるという指標になり、結果心不全に繋がるから、ということではないでしょうか。また、血管病変がどこにあるかで、右心不全か左心不全か、あたりにも関わってきますし、右と左では出てくる症状もちがうので、観察項目も違いますし、治療もちがいますから、結果治療方針に繋がっていくからではないでしょうか。 足背Aですが、心不全の関係かどうかは私にはわかりませんが、血栓を疑っている場合なら、もっとも末端の動脈が触知できれば、下肢の血流は保たれていると判断する一助になると思います。その場合、Dダイマーの値も必ず参考にしてます。 足背Aが触れてても、腓腹筋内での血栓なら下腿把握痛や足関節の背屈で下腿の痛みが出るし、爪の色も悪くなるので、そこも一緒にみてます。 すでにご理解されている内容でしたら、失礼お許しください。お答えになってなかったら、大変申し訳ございません。
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    ナースA
    学生, 消化器内科
    質問者
    ありがとうございます!!
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    ナースC
    訪問看護, 精神科
    心不全は心臓のポンプ機能の低下ですので、全身への循環が悪くなります。循環動態を観察する為に橈骨動脈でも左右差みるんですよ。じゃあ、どっちが触知が弱くなるのか。右手の方が心臓から遠いでしょう。と考えます。また、何故、足背動脈を触知するのか。1番心臓から遠いのは足ですよね。足までちゃんと血流があるか観察するんですよ。触知出来なければ後脛骨動脈、膝窩動脈と触知します。血流が悪いと腎臓への影響もありますよね。だから、浮腫や足趾や足底のチアノーゼも出てきますので、ポイントをつかんで観察していくんですよ。

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