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採血についての質問です。 勤務している病棟の患者さんは疾患の...

看護・お仕事
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ナースA
病棟, 慢性期
採血についての質問です。 勤務している病棟の患者さんは疾患の関係で、新人さんだと1度では採血するのが難しい方が多いです。 新人さんは、採血できる血管を末梢から探すのですが、ほかの病棟や病院に移ったときにそれが普通だと思っては欲しくないのです。 そこで、第1選択として選ぶべき血管の説明をしたのですが、なぜ末梢から採血してはいけないのかということを聞かれました。(末梢の血管を第1選択とするのはなぜいけないのか) 血管の弾力や、走行、神経の関係等を説明したのですが、他に説明できることはありますでしょうか? また、肘周辺の太い血管を中枢の血管としたとき、第1選択は中枢の血管でよかったのでしょうか? 中枢の血管で採血が出来なかったとき、末梢の方から採血するということです。 化学療法を行う時には、違うと以前勉強したので、こちらも合わせてお教えいただけますと幸いです。
回答
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ナースB
一般病院, 精神科
患者によりますが 若い人は 末梢や 手首 更年や救命なら 脚 脛で刺してます! 引っこ抜かれてもダメだし 脚なら ベッド上は楽ちん
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ナースC
離職中, 循環器科
こんにちは。 採血の第1選択は、肘窩の橈骨側皮静脈ですね。 神経も説明されたとの事なので、鷲手・下垂手・猿手の説明もされていると思います。 「技量の無い看護師による穿刺で発症した複合性局所疼痛症候群」として、5700万円の損害賠償の判決が下りた例もあります。 やはり、第1選択・第2選択…としっかり確認して、その上で該当の血管とするべきですね。 もし、採血時に神経損傷などを起こした場合は、医師に報告すると共に、「第1選択・第2選択…を確認し、該当の血管を選択した。痛みが強くあり穿刺を中止し医師に報告した」などの記録も書けるようしておくと、訴訟となっても良い判決が下りると思います。 たかが採血とは思わず、自身を守る為に基本があることを知って欲しいですね。 神経損傷のほかには、末梢の細い血管から採血する事で検体が溶血を起こすことや、痛みが強い事による迷走神経反射などもあります。 そのようなリスクが高くなるためですので、新人さんに説明いただければと思います。 あと、賠償責任保険の加入も勧めてくださいね。(病院で加入の場合もありますが、個人の場合もあります)

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