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最近、認知症で不穏の人だった人が退院決まると「おめでとうござい...

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ナースA
プリセプター, 内科
最近、認知症で不穏の人だった人が退院決まると「おめでとうございます」っていう気持ちよりも「あー帰った帰った。これで解放された」っていう気持ちが強かったり、 重症な患者さんが亡くなると亡くなられた方や家族に心から寄り添えず「いつ亡くなるか分からないプレッシャーから解放された」と看護師らしからぬ感情を抱いてしまっている。やはり、これは仕事に対する意識が低いがゆえなのか…。
  • 不穏
  • 退院
  • 家族
  • 回答
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    ナースB
    リーダー, 泌尿器科
    お疲れ様です。 若輩者の意見で恐縮ですが、それはおたんこなーすさんのプロ意識のせいではないでしょうか。 不穏だった患者さんが退院決まって清々した、と思うのは、それまでの筆舌堪え難い戦いがあったからでしょうし、お亡くなりになった患者さんに対して、どれだけ看護の無力を痛感されたことだろうと容易に察せます。プレッシャーから解放されたという思いは、その方の命に対する責任を日々背負ってこられた証でしょう。 ご家族の方も、亡くなられたその日だけ、ナースと関わってるわけではなく、それまでの、生死の境にいる時間の方がはるかにナースと関わってるはずで、その間に関わるナースの姿や言葉が、ご家族の心に触れてると思うのです、少なくとも、私が家族の立場にたった時はそう思ってました。 私は、それら全て、プロのナースの思いに違いないと思うんです。 そしてできる限りの事をして、深入りすることなく、次の患者さんの看護計画をたててケアをしていく、というのが、我々プロの仕事だと、私は思っています。 だから、意識が低いのではなく、プロだからだと思います。
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    ナースC
    一般病院, 内科
    共感できます。 私達、nurseも1人の人間です。 キツイ、嫌だなどの感情はでます。 ただ、出来るだけの事をして見送ったほうが 良いのでは…。 1人の人間の人生の一瞬に関わるnurseです。 切り替えながら、やっていきたいですね。

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