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いつもカンファレンスで言いたいことがまとまらず、 指導者や先生...

看護学生・国試
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ナースA
学生
いつもカンファレンスで言いたいことがまとまらず、 指導者や先生を困らせてしまいます。 なのでカンファレンス前はいつも言いたいことを箇条書きしていますがほかの学生みたいにカンペ読むだけでなく上手く話せるようになりたいです。 どうすれば自分の言いたいことがきちんと言えるようになるのでしょうか、、、
  • カンファレンス
  • 指導
  • 回答
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    ナースB
    外来, 内科
    カンファレンス前に言いたいことを箇条書きにしているのいいと思います! その中でも、順番つけをして、最後に学びやまとめを持ってくるようにするといいですね。 徐々に慣れてくると思います! 周りと比べずに頑張ってくださいね!!
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    ナースC
    プリセプター, 内科
    実習は大抵受け持ちが1人とかだから、カンファレンスをやっても、お互いの患者さんのことを多方面から理解している訳ではないので、事例発表し合うくらいが関の山でそこから掘り下げることに難航するから、現場向きではないのは感じます。 とは言え、クリティカルシンキングが求められる看護でお互いの発表を突っつき合ってばかりではグループの仲が悪くなりそうだし、誉め合うだけの馴れ合いも学びにはならないですからね、、、 必ず相手の良いところに気づく努力はお互いにすることは大切ですね。 間違っていたり不足したりしているところは、「○○のとこは違います。」とか「ここ、字が抜けてます。」とか否定的な事柄は避けましょう。 「自分は○○だと思いますが、みなさんはどうですか。」と意見を聞くようにすれば、答えが返ってきて話し合いになります。 実習の記録用紙を順番に読むだけでは、お互いに分かりづらいので、カンファレンスの流れは 患者紹介 ↓ 入院までの経緯 ↓ 治療方針 ↓ 入院中の問題点と退院までの今後の方向性 の順で話せれば過去から未来の経過を述べられると思います。 ここで、入院中の問題点や退院までの課題をお互いに意見交換することで、現場に近い話ができると思いますよ。 意見交換ではどういう看護ができるかがポイントですよ。 所々簡略しますが、例えば、 A氏80歳代の女性で、夫と一軒家に二人暮らしていました。居酒屋の経営者として、夫婦共働きたったため、お互いの貯蓄と年金で今まで生活していました。元々はADLが自立の方で、認知症もほとんど無く、介護保険は利用していません。 夫は5年前に心筋梗塞の既往があり、冠動脈にステントが入っていますが日常生活の制限は、激しい運動は避けることと、食事と内服療法を続けており、現在まで再燃や合併症は無く生活できていました。 今回A氏は自宅で意識障害を起こし、緊急搬送されました。 病院に到着した頃には意識は戻りましたが、検査の結果は肝硬変の末期で、入院が必要となり、点滴の治療が開始となりました。 入院中点滴の自己抜去の行為や徘徊が目立ったため、抑制をしていました。1週間程度で検査データ(データの内容は割愛します。)に改善が見られたので、補液から栄養剤(ヘパン)の内服に切り替わり、食事も塩分とたんぱく制限食が開始となりました。 しかし、A氏は栄養剤を「不味い。ずっと飲むのこれ。」と言い、飲まなかったり、食事も「なんだか食べる気がしないし、美味しくも感じない。」と3割りくらいしか食べませんでした。 抑制もしていたことで、筋力も落ちて、独歩でふらつきが見られるようになったので、リハビリが開始となりましたが意欲的では無いようです。リハビリ中に長谷川式(認知症のテスト)を行うと16/30点で、中等度の認知症と診断されました。 今日、私(看護学生)は夫に今まで自宅での様子を聞くと、「妻は話好きで、よく笑って食事も十分な程食べてました。たまにカラオケにも行って、息抜きもしていました。今は別人のようです。これも病気のせいなのでしょうか。家で面倒を見られるか不安です。息子と娘は家を出ているので、迷惑はかけられません。」 と言っていました。 これらの経緯から、今問題となっているのが ・内服のコンプライアンスが守られていないこと(肝硬変の進行と合併症のリスク) ・入院がきっかけで、認知症の進行とADL が低下したため、転倒のリスクがあること ・抑うつで食事が取れずリハビリも進まず、サルコペニア(骨格筋力の低下)が今現在も進行していること ・現状のままでは在宅の療養が困難であること があげられます。 今日から栄養剤にフレーバーをつけたり、作成後に冷蔵庫で冷やしたりして飲みやすいように工夫して評価することになりました。 転倒対策は、ナースコールを押せないため、ベッドサイドに離床センサーを置くこととなりました。 食事については、栄養士さんに嗜好調査と栄養相談を依頼しました。 退院の方向性はまだ決まってなく、MSW(医療相談員)から、介護保険の申請を市役所でするように夫へ伝えてもらいました。介護認定調査は入院中に行える様に、今後はリハビリも兼ねて回復期病棟に転棟する予定です。 在宅にするのか施設へ行くのは、今後の療養次第で決まりそうですが、夫は軽度の身体介護までしかできません。 私は今、A氏ともその夫ともどう接したらいいかわからず、困っています。何かいい方法はありませんか? ってグループのメンバーと看護としてどう関わっていくか話せたらいいと思います。 長くなりましたが、参考になれば幸いです。

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