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急性期の精神科における看護研究テーマがなかなか決まりません。今...

看護・お仕事
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ナースA
病棟, 急性期
急性期の精神科における看護研究テーマがなかなか決まりません。今は身体拘束を一つのキーワードに考えておりそこからの退院支援への取り組みや拘束に伴うリスク、必要性などで研究しようかと思ってますが皆さんなら身体拘束からどのようなテーマにしますか?
  • 看護研究
  • 退院
  • 精神科
  • 急性期
  • 回答
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    ナースB
    病棟, 内科
    身体拘束についての研究には、スタッフの意識調査や拘束を始めるガイドライン、解除のガイドラインの作成などがよくみられます。拘束解除から退院支援に結びつけるにはどのような感じの研究になるのかなあ、とちょっとイメージがつきません。 学生の時の研究も大変だったと思います。 わたしも研究は苦労しました…。 テーマが広すぎると内容がかなりブレて柱がなくなってきますのでテーマはすごく大切ですよね! 事例研究として患者さんの追跡から拘束解除のタイミングをみて、退院支援に向けて関わり、その中で何か良い結果がでればよいのですが…。なかなか結果として出にくい気がします。 学生の頃と違い、事例研究をするとしても一人の人だけの結果だと少し根拠が弱いので、事例の数がいりますよね…。 例えば…例えばですよ。今私が考えたのは、身体拘束が必要であった患者さん(現在は解除されている)にアンケート調査を行い、身体抑制に対してのイメージや感情、どのような思いがあったか、などを項目に入れ、そのときに退院支援について(すみません、どのようにアプローチすべきかこの辺りは思いつきません…)も項目にいれると、結果が明らかになりやすいとおもいます。アンケート調査は数も取れると思います。しかし、あとでこの聞き方間違えたー!となりやすいので、アンケート用紙もかなり推敲してみてください。1番よいのは番号に丸をしてもらうのが集計しやすいです。自由記載欄も大事です。 参考までに。研究頑張ってください!
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    ナースA
    病棟, 急性期
    質問者
    返信ありがとうございます! スタッフにアンケートを実施するというのは一つ考えてはいました。私自身、身体拘束に対してあまりしたくはないという考えがあるのでそこから研究テーマに「身体拘束」を持ってきました。ただ、そこからなかなかメインテーマにする内容が決まらずで…患者さんへアンケートを実施するというのもいい案ですねぇ。スタッフの意識面、患者さんの意識面では確かに違いはあると思います。スタッフや患者さんの意識調査や行動制限最小化での身体拘束解除への取り組みについてなどで考えてみたいと思います。 沢山のアドバイスありがとうございます。
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    ナースC
    リーダー, 内科
    お疲れ様です。 私も拘束から退院までっていうのはかなり広いな、と印象を受けました。 拘束については解決されたようなので、退院までの事を考えると、行政やPSWの力は必須になるのかな、と思います。精神科の方が退院となると、訪問看護を使うのか、ケアマネはどうするのか、自立支援の手続きはどうするか…など、在宅の範囲になるのではないかな、と。 拘束は病院の永遠のテーマとなっているので、とても興味があります。精神科ならなおさら。 大変だと思いますが、頑張って下さいね!応援してます!
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    ナースA
    病棟, 急性期
    質問者
    コメントありがとうございます。そうですよねぇ・・・言われてみると身体拘束解除から退院支援となるとなかなか広くなると思います。絞って身体拘束に対するスタッフ、患者さんの意識調査や解除に向けた取り組みなどそこら辺でテーマを考えてみたいと思います。頑張ります。

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