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心室中隔欠損性(VSD)は、なぜ左心室→右心室の方向で動脈血が...

看護学生・国試
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ナースA
学生, 内科
心室中隔欠損性(VSD)は、なぜ左心室→右心室の方向で動脈血が流れてしまうんですか?
  • 回答
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    ナースB
    病棟, 内科
    通常左心室が血圧100-140mmHgであるのに対して、右心室は15-20mmHgと低いのです。そこで、心室中隔に穴があいていて心室間に交通があると、心臓が収縮するときに血圧が高い方から低い方へ、つまり左心室から右心室へとむかう血流が生じます。(左→右短絡)
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    ナースA
    学生, 内科
    質問者
    具体的にありがとうございます!!!! 🥺🥺🥺🥺
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    ナースC
    プリセプター, 呼吸器科
    肺動脈と大動脈では血管抵抗が違います。 血液が左心室から大動脈へ流れるのよりも、右心室から肺動脈へ流れるほうが血液は流れやすく、血管抵抗が低いです。 そのため、収縮期に血圧が高い方から低い方へ流れます。 心室中隔欠損があると、血圧が高い左心室から低い右心室へと流れ、左右短絡が生じます。
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    ナースA
    学生, 内科
    質問者
    とても分かりやすかったです😣💗 具体的にありがとうございました!!!

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