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看護・お仕事
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ナースA
学生
看護学生です。初めて投稿します。どうしてもモヤモヤするためご回答頂けたら嬉しいです。肺炎のため嚥下機能訓練と絶食、輸液にて治療している終末期患者を受け持っています。受け持ち開始翌日に約3週間排便が見られていないことに気づき、その事を『異常である』と報告しズタボロに潰されました。しかしその日の夜勤帯に便秘時の屯用が新たに処方されており早速その日に投与されていました。絶食開始から1ヶ月ちょっと経過しその間見られた排便は2回ほどです。入院前は1日1回排便があったそうですが指導教員、指導者共に排便については「だって絶食でしょ?」と食べていないから出なくてOKと思わせるような反応であり「下剤始めてから便出てるのに問題なの?』と便秘の診断立案にも否定的です。参考書などで調べましたが絶食患者に排便がなくても異常なしと決める要因を見つけることができないと同時に便秘の定義がイマイチであることから異常と判断するのにはアセスメント不足であったとも感じます。これは所謂「看護観の違い」で処理すべき内容でしょうか?臀部褥瘡がある中で下剤により1日に何回も排便があり、その度臀部を拭き。。。痛いだろうな、と考えると患者が可哀想でなりません。終末期なのに患者の安楽なんてどこにもありません。どのように気持ちの切替をすべきかわかりません。個人的に納得出来ずモヤモヤしています。排便便秘についてのご意見や気持ちの切替方法などアドバイス頂けないでしょうか?よろしくお願いします。
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    ナースB
    介護施設
    絶食であっても、少なからず便は出ます。なので、全く出ていないのは問題です。『便』とは何か、それをきちんと説明できればよかったのかな。 臀部の褥瘡については、便で汚染されないような処置をすればいいと思います。
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    ナースC
    一般病院, 内科
    胃癌で絶食して高カロリー輸液の患者さんいます。下剤を使えば少量排便ありますが下剤かけるまでの期間は患者さんの状態によってさまざま。 看護観の違いとゆうだけで処理する必要はないですが「異常です」と報告する前に指導者または教員に「異常なしと決める要因がみつからない」ことを伺ってみてもよかったのかと思います。 褥瘡についてはその都度洗浄して軽く押し拭きしドレッシング保護がいいのかなと考えます。(あくまでも処置も医師の指示のもと、です。)
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    ナースD
    リーダー, 内科
    終末期にある患者さんのアセスメントとしてどうなのか?ということじゃないでしょうか? 3週間排便ありません。異常です。 では、なくなぜ異常と判断したのか。 絶食の期間や、腹部症状についても報告しましたか?排便がないことで、患者さんは苦痛を感じているのか?など、総合的に情報まとめられましたか?
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    ナースA
    学生
    質問者
    たくさんのご意見、ありがとうございました。 やはり何故異常なのか、根拠を持って説明できなかったところが今回の1番の問題点であったと気づきました。あのあと異常と根拠付ける文献も見つけられました。 教員の発言には終末期という特性を理解した上でアセスメントをしなければならない、という意図が隠れていたのだと今振り返り、感じました。 患者さんも便秘について苦痛の表現をしていなかったことに加え、絶食であるため排便回数が減って当然です。なぜ異常なのか理解出来ていなかったため、優先順位が低いものに過剰に反応してしまった、だが介入する必要のある診断であるため、報告したその日に病棟では下剤処方がされた、と解釈しました。皆様、お忙しい中ありがとうございました。これからも精進します。
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    ナースE
    学生
    3週間排便なしは長すぎのように思います。絶食状態の患者さんには、10日程排便がない方は結構おられます。 以前働いていた職場では、10日排便がなければ坐薬等で対応し、皆反応便みられてましたよ。 ぴのさんがズタぼろにされたり、「だって絶食でしょ?」というアドバイスの仕方はいかがと思います… その職場では3週間程排便なくても当然のような認識でまかなってるかもしれません。 しかし、患者さんの状態を考えると、私なら便秘の診断立案を第一に考えはしないです。終末期ですからね。 臀部が便汚染により、処置の回数が増えるのは患者さんの負担にもなるかもしれませんが、褥瘡部は汚染防止の処置が可能ですし、何より便が原因による皮膚トラブルを防ぐことが大事かと思います。

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