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ivpca.epi、オペ後に使用しますが違いは何ですか??🤔

看護・お仕事
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ナースA
リーダー, 内科
ivpca.epi、オペ後に使用しますが違いは何ですか??🤔
回答
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ナースB
プリセプター, 小児科
両方とも鎮痛効果を期待して行う処置ですが 入ってる先が違います。 IV-CPAは静脈 epiは硬膜外 単純に比較すれば硬膜外投与の方が鎮痛効果は高いですが 静脈投与でも使用する薬、濃度で高い鎮痛効果が得られます。
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ナースC
プリセプター, 外科
まず、PCAとは、Patient Controlled Analgesia。自己調整鎮痛法です。EpiにもPCAポンプついてますよね? どちらも、患者さんがPCAポンプを使用して、自分で疼痛管理をすることを目的としたものです。 Epiだと腹部・胸部などの手術では使用できるけど、四肢の手術や脊椎の手術では使用できないし、ACTが伸びてたら硬膜外血腫をつくるかもしれないんで適応から外れます。そう考えるとVラインから実施できるIV-PCAは簡単で、患者さんが自己調整でき、どのような術式でも適応です。
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ナースD
離職中, 循環器科
補足的に。 IV-PCAは投与経路は簡単に確立でき、PCEAの適応外の疼痛コントロールに使用できますが、副作用が強く出る事があります。 呼吸抑制、消化管運動の低下、鎮痛効果が劣る。 などがあり、離床が遅れることがあります。 因みににPCEAを実際に経験しましたが、血圧低下して止められて激痛で目覚め、下肢の痺れで寝返りもできないがNSも観察しない。実際の入院生活とはこんなものか、と思い知らされました。

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