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アセスメントの内容が浅いと言われました。 どのような事が書いて...

看護学生・国試
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ナースA
学生
アセスメントの内容が浅いと言われました。 どのような事が書いてあればアセスメントは深められますか?
  • アセスメント
  • 回答
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    ナースB
    保育園・学校, 小児科
    アセスメントって、結局集めた情報量と、それを上手く繋げながら分析する思考力にかかってきます。 なので、まずは情報収集からですね。 より深くたくさん知っていくと、なんとなく繋がりが見えてきます。 そうすると、その人や疾患が見えてきます。 そこに、アセスメントするべきものが出てきますよ。 頑張ってくださいね。
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    ナースC
    プリセプター, 内科
    私もアセスメントが苦手で日々勉強中です。(TT) 何がどう影響して今の状態になっているのかから、改善の余地はあるのかを考えたり。 危険を及ぼす可能性がある事があるのか、対処は必要かとか。 本人の理解度から必要な関わりがあるのか、家族も一緒に踏み込んでもらう事が本人にとって有効かとか。 今のケアで改善してきて本人とって有効なものであるか、継続するのか。 色々アセスメントで悩んでいます。
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    ナースD
    新人ナース, 外科
    身体状態面のアセスメントでしょうか? こちらはやはり、 みなさん言われているように 情報収集が重要になりますね!! 今ある症状を見極めて、 書籍にあるような疾病の主症状を照らし合わせ、 どの部分が関連があり 何が起こりうるのか? それにはどうしていくのか? という考え方でしょうか。。 とは言えこれは正直 慣れの部分は大きいと思います! 深く考えるクセをつける、 習慣を続けていけば きっと良いアセスメントができるようになると思います(*^^*)
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    ナースE
    リーダー, 泌尿器科
    お疲れ様です! アセスメントって、難しいですよね、何年何十年やってても、コレって感じにならないです。 そんなヘッポコの私のコツなんで、あまり堂々と説明できませんが、①なんでやねん法②逆関連図、の二つを紹介。 ①なんでやねん法 まず簡単な文章を書いてみて、◯◯なので、とか✖️✖️のため、という部分にマークして、その部分に自分で「なんでやねん」とつっこんでいく方法。 ケガをしたので痛みがある、という文章を書いたとして、ケガしたから痛いのはなんでやねん、となる。するとケガをすると痛い理由がたくさん出てくる、痛覚があるからとか、炎症が起きるからとか、痛みに弱いからとか。すると、炎症が起きるのはなんでやねん、炎症が起きると痛いのはなんでやねん、この人が痛みに弱いのはなんでやねん、と次から次へとなんでやねんがででくるわけです。そうするとその中に、対象の患者さんが痛みを感じる理由が見えてくる、という感じです。 ②逆関連図 普通関連図は、疾患を中心に、次に起こることを書いていきますが、この場合はまず、この人の目指す姿から始まっていきます。 例えば、麻痺で臥床がちの人がいたとして、離床できる→端座位がとれる→端座位の取り方を知る→教育←理解力←意識レベルの確認←高次脳障害←脳梗塞 みたいな感じです。関連図なんで、もっと途中から、たくさんの矢印が入ってきていいんですけど。 ほんとに私もアセスメントが苦手です。 その人を知る、って、ほんとに難しい!

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