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α受容体では、血圧を下げるために血管収縮の作用があるのは、分か...

看護学生・国試
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ナースA
学生
α受容体では、血圧を下げるために血管収縮の作用があるのは、分かるのですが、 β受容体は、その逆で血管拡張の作用があるのはなぜですか? どちらも、アドレナリン受容体なら、血圧を上げるために血管収縮の作用があるのではないのですか?
回答
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ナースB
リーダー, 脳神経外科
α受容体とβ受容体は分布密度がそれぞれ異なります。 「心臓、血管の自律神経支配」を調べてみるとヒントが得られますよ✨
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ナースC
一般病院, 整形外科
わたしも調べましたが、これなかなか難しいですよね。 簡潔にいうとα受容体は末梢血管を収縮させる→血圧上昇ですよね? β受容体は心臓の筋肉に作用する機能があります→強心作用 つまり、心筋縮力を増強,拡張能を改善し,脈を増加させることができる。 =拡張という表現になったのではないでしょうか? わたしも読んで理解した感じだとそう思いました^^ 違ったらごめんなさい(^^; ただ単純にどちらもアドレナリンだから収縮ということでなく、作用させる場所の違いから仕組みも違ってそれぞれの表現が異なった印象を受けました。

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