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中心静脈から高カロリー輸液を投与する方法についての質問です。 ...

看護・お仕事
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ナースA
新人ナース, 急性期
中心静脈から高カロリー輸液を投与する方法についての質問です。 投与する際、逆血は確認しなくて良い場合と確認する場合があると先輩は仰ったのですが調べていても違いが分かりませんでした。 また、中心静脈は血液により閉塞が起きるとダメなためヘパリンを使用するとお聞きしたのですが、生食で行いました。 ここでお聞きしたいことは、逆血の確認の有無やヘパリンや生食を使用するかしないかは、ポートの種類などにより変わるのかということです。 下手な質問で申し訳ありませんが、教えて頂けませんか?
  • 輸液
  • 先輩
  • 回答
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    ナースB
    新人ナース, 内科
    2年目の新人ですが、先輩から教わったことを回答します。CVカテーテル/ポートは逆血確認必須です! なぜなら、①中心静脈への留置確認②閉塞してないかの確認。 血栓ぶっとんで塞栓起こしたら死にますからね。 しかし、例外があります。 ポートでも逆流防止弁がついていて、薬剤は投与されるが、血液は戻ってこないタイプがあります。私の病棟はそれです。 その場合は逆血確認不要ということになります。 それと、ヘパリンか生食かのことでは用途によりけりです。フラッシュの場合はどちら使っても大丈夫です。しかし、ロックの時はヘパリンです!血栓防止の効果は生食とヘパリンでは大きく差があることはご存知かと思います。生食だと超絶上手く陽圧ロックできない限りは詰まります! そんなこんなで回答になります。 不足点は他の先輩ユーザーの方にお願いするとします。悩みが少しでも解消されることを願います😇
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    ナースA
    新人ナース, 急性期
    質問者
    詳しく教えて下さりありがとうございました。根拠がよく分かりました。
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    ナースA
    新人ナース, 急性期
    質問者
    ロックする時はヘパリンと仰っていますが、逆流防止弁がついている場合でもヘパリンを使うのでしょうか?
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    ナースB
    新人ナース, 内科
    CVカテや末梢ルートのロックでは生食/ヘパリン5ml(ルアースリップタイプ)を使用していると思います。 しかし、ポート(逆流防止弁つき)では生食10ml(ロックタイプ)を使用します。 何故かと言うと、5mlでは到底ポートのセプタム内+カテーテル内を満たし、さらに陽圧ロックするという条件を満たしえないためと習いました!(しかし、弁がついているなら、陽圧ロックする必要性あるのか?と私的に少し疑問ですが。) では、ヘパリンを使用しなくてもいいのか?というところでは、必要ないと思います。固まる血液がないですからね!
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    ナースA
    新人ナース, 急性期
    質問者
    詳しく教えて下さりありがとうございました!!
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    ナースC
    プリセプター, 外科
    CVポートには、オープンエンドカテーテルタイプ、グローションカテーテルタイプ、一方弁タイプの3つがあります。 オープンエンドカテーテルタイプは、カテーテルの先端が開放しており、逆血の確認が必要です。 また、上述の通りにカテーテルの先端が開放しているため、引き込んだ血液による血栓形成のリスクがあるため、ヘパリン生食を使用した陽圧ロックが必要です。 グローションカテーテルタイプはカテーテルの側面に逆流防止弁があり、陽圧・陰圧をかけると逆流防止弁がそれぞれ外側・内側に開き、逆血の確認が可能です。使用しない場合は逆流防止弁は閉じたままなため、血液による血栓形成のリスクは低く、コスト面から生食ロックで問題ありません。 一方弁タイプは注入のみできるタイプで、逆血の確認ができません。無理に血液を引き込もうとすると破損するおそれがあります。 このタイプもグローションカテーテルと同様に逆流防止弁がついているため、血栓形成のリスクが低いため生食ロックで問題ありません。 このようにCVポートに使用されているカテーテルの特徴によって生食、ヘパリン生食を使い分ける必要があります。
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    ナースA
    新人ナース, 急性期
    質問者
    詳しく教えて下さりありがとうございました。逆流防止弁がついている場合でも陽圧ロックする必要はあるのでしょうか?
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    ナースA
    新人ナース, 急性期
    質問者
    グローションカテーテルの場合、逆血確認が可能なため、確認してから薬剤の投与を行うのでしょうか?
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    ナースC
    プリセプター, 外科
    陽圧ロックについては各病院毎にマニュアルが存在すると思います。 私の病院では、閉塞によるCVポートの入れ替えや、血栓症のリスクを最小限にするために必ず陽圧ロックをしています。 逆血確認が可能な場合はかならず逆血を確認してから薬剤を投与します。 なぜ逆血を確認するのか?もう一度考えることができると良いと思います*^^*
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    ナースA
    新人ナース, 急性期
    質問者
    確実に投与するためには、血管内にルートが留置されていることが必要なため、確認可能ならば必要だということですね。詳しく教えて下さりありがとうございました。

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