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小児科病棟に勤めている新卒1年目の新人です。 肺炎や気管支炎、...

看護・お仕事
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ナースA
新人ナース, 小児科
小児科病棟に勤めている新卒1年目の新人です。 肺炎や気管支炎、喘息発作の児を担当することが多く、聴診を必ずするのですが湿性ラ音と喘鳴の違いがよくわかりません。ヒューヒューゼーゼーするのが喘鳴で気管支が炎症を起こしており湿性ラ音は分泌物の貯留音などが聴取できると思うのですが、聞けば聞くほどわからなくなります。。基礎中の基礎ですがなにかコツなどあれば教えて頂きたいです。また深夜業務が始まり夜間呼吸状態が悪くなることが多いのですがその際にすぐ酸素をあげないで肩枕や吸引を行うのですがその介入方法についてもアドバイスを頂きたいです。今頃先輩に聞きづらくてお願いします。
  • 吸引
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  • 回答
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    ナースB
    プリセプター, 呼吸器科
    呼吸の味方や聴診については本当に経験値を積んでいくしかないかな、と思います。 にゃーむさんが書いている通りで間違ってはいませんので。 ただ、どちらも混在している場合もあると思います。先輩に聞きづらいとは思いますが、なんとなくでアセスメントするよりは、状態を見て判断がつかなければやっぱり先輩にその場で見てもらって教えてもらうほうが良いと思います。一緒に状態を直接見ないことにはやっぱりわかりません。ここを相談できるかどうかはとっても大切なことです。もちろん忙しい時には難しいと思いますが、やっぱりわからなければ聞くしかないです。 呼吸状態が悪化した時にやみくもに酸素を上げないのは、他の方法でまずは対処してみて、それでもダメなら酸素を上げるべきだからです。痰が詰まってて呼吸が悪くなってるとしたら、酸素を上げても改善しません。やみくもに高酸素を投与するよりはポジショニングの工夫や必要時のサクションで安定できるならそのほうがいいです。 ただ、それでも呼吸が悪かったりSpO2が上がらない場合には酸素を上げざるを得ません。
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    ナースA
    新人ナース, 小児科
    質問者
    その場でアセスメントできその子が楽になるよう相談して先輩の対応をみて学習して経験していきます!ありがとうございます!
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    ナースC
    プリセプター, 外科
    最近は、ラ音とは言わなくなってきています。 水泡音→Coarse Crackles(コースクラックル) 捻髪音→Fine Crackles(ファインクラックル) 笛音→Wheezes(ウィーズ) 鼾音→Rhonchi(ロンカイ)というのがよく使われてます。 湿性ラ音ですが、Coarse Cracklesのことだと思います。これは吸気時〜呼気初期ででます。分泌物があり、空気が入って行くときにブクブクなります。コップの水をストローでブクブクするイメージですね。 ヒューヒューゼーゼーですが、これはWheezesです。呼気時に出ますよね? 音だけで判断するのではなく、患者さんの呼吸のタイミングなども考えてみてはいかがですか?(^ ^) 呼吸状態が悪化してすぐ酸素をあげないのは重症な合併症があるからです。CO2ナルコーシスって聞いたことないですか? 気管支喘息の重症だったり長期に渡ってる患者さんだと、疾患の影響で延髄にある呼吸中枢のCO2感受性が鈍くなっています。そのため、O2による刺激のみで呼吸が維持されているのですが、重症発作を起こしてすぐ酸素濃度を上げたりすると、元々、低量のO2に反応して呼吸調整していた中枢が大量のO2に反応し、身体内にO2はいっぱいだよと勘違いして呼吸抑制をきたします。それにより身体内のCO2が更に増えてしまいます。 そのため、何で呼吸状態が悪くなっているのかをアセスメントしてその瞬間に適した処置を行っていくことが大事になってきます。 頑張っていきましょう(^ ^)
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    ナースA
    新人ナース, 小児科
    質問者
    呼吸のタイミングも重要だとは分かってたんですけどなかなかできずうやむやにしてました。。。これから注意して聞いて行こうと思います!!ありがとうございました!

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