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関節リウマチの看護知りたいです

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関節リウマチの看護知りたいです
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リウマチは現在では早期発見・早期治療によって寛解(治癒と同じ状態)に達することができます。しかし、関節リウマチ痛みや苦痛を感じるばかりでなく、関節が変形した場合は日常生活や家事・仕事に支障をきたすことがあります。     関節リウマチ治療の生物学的製剤(BIO)は、点滴製剤か皮下注射製剤のどちらかで、ライフスタイルに合わせてどちらかの治療方法を選べます。皮下注射製剤は自己注射も可能ですので看護師と一緒に自己注射の練習を行うなどの指導がいります。  BIOの効果が不十分な時、合併症や副作用で使用できない場合にLCAP療法を選択することがあります。LCAP療法は白血球の一部を体外循環で吸着し取り除いて炎症を抑えるという方法です。1回の治療時間に2時間弱かかりますが、患者さんは不安になりやすいので、不安に対しての看護も必要です。   手や足の関節に変形をきたした場合は、ADLが低下しQOLが維持できにくく、不安や恐怖、絶望感をいだきやすいです。患者さんの残存機能を利用し体力を落とさないように補助の工夫をしたり、マッサージやリハビリは大切になります。また、可動域が狭くなるので、清潔が保てなかったりします。 薬物コントロールができた患者さんには、退院時指導も大切です。 自宅でのケアの指導、自助具の紹介、社会資源の紹介や連携などをします。 ざっくりとはなりますが、こんな具合に、その時々に患者さんが必要としている看護を見極めて提供することが1番大切かなと思います。 学生さんとのこと。患者さんの心に寄り添ってお話をきいてみることがまずはじめかな、と思います。 応援しています。  
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