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成人看護学Ⅰの実習を終え1ヶ月経った今日この頃、ふと思うことが...

看護学生・国試
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ナースA
学生
成人看護学Ⅰの実習を終え1ヶ月経った今日この頃、ふと思うことがありました 心不全の患者さんを受け持ち、少しの動作で呼吸数が上がったり、spo2が下がってしまう患者さんですが、トイレは付き添いがいますが1人で行えます。まだ入浴の許可が出ていなく、毎日清拭でした。 援助計画には陰部洗浄を毎日取り入れていました。 入浴も出来なければ、自分で清潔を保てない、感染等の危険性がある、と思い実践していましたが、今となってその人にとって毎日陰部洗浄されるのは苦痛だったのでは、と感じました。 患者さんの考えられる心理として「寝たきりじゃないのに、自分で拭けるのに」と思われていたのかもしれないと今になって考えてしまいます 勉強になるならと私のために協力して頂いて優しい方でした。患者さんの希望に添えた援助ができなかったのでは…患者さんのためにと思いつつも、自分の達成感が欲しかったのではないか…いろいろなことを思ってしまっています😔
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    ナースB
    一般病院, 内科
    看護師になるとケアを行う中で患者さんの羞恥心に気がつけなくなる方って多いと思います。また、ADLの自立の促しも難しいんですよね。 まだ学生さんなのでしっかりと援助計画を立てる必要があるため、いいのか分かりませんが、もしトイレへは行けるのであればウォシュレットを使用して陰洗してもいいですよね😊羞恥心や保清の自立、清潔も保てますし! 必ずしもお風呂に入れないから陰洗を行う必要があったかも振り返るポイントかもしれないですね!呼吸状態が悪く失禁なのであれば陰洗は必要ですが、トイレに行けるのであれば温タオルで拭くというだけでもいいかもしれません😊 まだまだこれから実習の機会があると思うので、今回の学びと感じたことを大切にして活かしてくださいね😸♥️
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    ナースC
    学生, 急性期
    お疲れ様です。 少しの動作でってとこに引っかかるかもしれませんが、 下用のタオルなどを渡して 自分で拭けるようならやってみてくださいって促しても良かったのかなと思いました。 ADL状態もわからないので何とも言えませんが、 remさんの患者さんの気持ちを汲み取る姿勢は勉強になりました! これからもがんばりましょう!
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    ナースD
    訪問看護, 内科
    凄い!すばらしいですね!学生さんでそこに気が付けるって。 私なんかどうしようもない学生で自分さえ良ければな野郎だったので自分がケアするのに必死で何も考えてなかった。 確かにそうだと思います。SpO2の低下があること(どのくらいの低下にもよりますが)で清潔の保持が完全には出来ないからといって、即、陰部洗浄とするのは早計です。勿論SpO2の低下のレベルが尋常じゃなく、回復するにも時間がかかる、本人の苦痛が大きいと言った場合などは陰部洗浄をする必要性も出てきます。お風呂にも入れないことが続けばタオルで拭くだけじゃ清潔保てないし。 けど、必ずしも陰部洗浄に結びつけるのではなく、羞恥心の有無、汚染の程度、ADL、SpO2の下がり具合、呼吸困難感の有無、などなど総合的に判断して、例えばトイレには自分で行けて定期的にウォシュレット使えるとかならガッツリ陰部洗浄しなくてもタオルで十分だろうし、あまりに羞恥心が強ければタオル渡して拭いてもらうだけでもよいと思います。 あと入浴禁になっていても、疾患の寛解具合で入浴可にしてもらえるか医師に打診することもあります。(これは学生には難しいと思いますが。) 看護ってそういうところ奥が深いですよね。そこに気が付けるって本当すごいと思います。私なんて就職して、主任さんにそういうことに関して早計な判断して怒られてやっと気がついたという悲しい看護師ですよ。頑張ってください!

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