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最近のこと ある家族が経管栄養を止めて欲しいと希望され、院内の...

つぶやき
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ナースA
一般病院, 内科
最近のこと ある家族が経管栄養を止めて欲しいと希望され、院内の委員会で中止と決定して、ろくに、嚥下訓練もして貰えず、、経管栄養さえしていれば、続いたであろう命、、現代の延命に、、対する医療が、、怖くなってきました その方は60代自宅で溺水、寝たきり、気管切開後で五年ぐらいだった方でした 焦点合うし、表情のある方でした 中止後20日間ぐらいで、亡くなられました 私達、末端のナースはなんとも言えない気持ちでした 集団による殺害のような、、 延命の、決定は、そんな簡単に、家族ならできるのでしょうか? おそろしいです 自分で意思表示できなきなったら、、ほんとこわいです 無駄な命なんか、ないとおもいたいです
  • 経管栄養
  • 委員会
  • 家族
  • 回答
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    ナースB
    プリセプター, 内科
    その方ご自身がどう思っていたのか、ご家族はどう考えていたのか、なかなか難しい問題ですよね…… ご家族の方も簡単に決めたわけではないと思いますが、でも難しい話ですね…
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    ナースC
    リーダー, 整形外科
    延命したとしても寝たきりで食事もとれない、会話もできない人生...どうなんでしょうね
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    ナースD
    プリセプター, 整形外科
    延命に関して、もしかしたら面会の時に患者様が何かしら家族に訴えて家族会議した結果だったのでは…? 焦点あって、表情ある方で60代なら…。 病院の外に出れない、家族と過ごせない余生ってどうなんでしょうね…。 難しいところですよね。
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    ナースE
    プリセプター, 泌尿器科
    1月に祖母を亡くしたものです。 祖母は80歳からレビー小体型認知症に罹患 83歳から寝たきりに。 84歳で嚥下が弱くなり、嚥下訓練しては食事を摂取出来るようになった。って思ったら誤嚥性肺炎…それを毎月のように繰り返し。 去年の秋に胃瘻増設するか家族会議をしました。 しかし、胃瘻は作らない。って決まりました。 その理由は5年前に祖父が亡くなって、祖父は胃瘻増設し、その後転倒から大腿骨頸部骨折で手術もして、COPDがあり在宅で人工呼吸NPPVもしました、延命治療の末に苦しい、痛い。と苦痛を訴えることの方が多く、それを看取った祖母はそうはなりたくない。点滴やチューブに繋がれて死ぬのは嫌だ。と希望していたので。 積極的延命はせずに点滴だけで。 肝機能障害で黄疸が出てきて、ビリルビン尿も出始め、年末に点滴のルート確保が難しくなり。 年明け、何度も点滴の針を刺されるのも可哀想だと点滴中止してもらい。 1月中旬に子ども3人に見守られながら静かに息を引き取りました。 集団による殺害。 極論を言えばそうかも知れません。 祖母はレビー小体型認知症で判断力も無くなり、寝たきりで身体の自由も聞かず… 全て家族が決めていき祖母の寿命を決めました。 しかし、祖母は延命を希望していなかったので。良かった。と家族で話はしてます。家族の意向を病院のスタッフさんは尊重してくれて、本当に感謝してます。 本人が望んでなく、周囲の希望での延命は本人の尊厳を損なってる。日本独自の延命至上主義には私は疑問を感じます。 食べるだけ。飲めるだけ。で安らかに看取るのが自然な亡くなり方だと思ってます。 欧米豪など医療最先端の国では高齢者に対して点滴や経管栄養などでの延命は行わないため、何年も寝たきりになる高齢者もなく、「誤嚥性肺炎」という病気が無いそうです。 日本での常識にある高齢者に対する医療行為が世界では非常識らしいです。
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    ナースA
    一般病院, 内科
    質問者
    真摯に受け止め返信ありがとうございます 当院の院長も延命について、かなり、勉強されており、スタッフにも、そういう教育熱心です ただ、あまのじゃくなのか、、、 私も今まで律さんのように、かんがえていたんです そして、律さんの場合と、私が提言している事例は、ちょっと、ちがってます そのように、生きることに努力くりかえして、、生きる事に、、何度も針をささないといけない、、 衰弱著しいとか、、 あまりにも、辛い状況なら、そんな風に考えなかった、感じなかったと、おもいます 私のかなり、辛く感じた状況は、、 注入中止して、、20日間、、何の努力もされず、、不安な表情、、しっかりと、目を見開いて、、 そして、健康的だった、肌が、だんだんと、うすぐろくなっていく姿、、 辛かったです 安楽死、に、向かっていく姿 うちも、うちも、、と、、同じような家族が現れたら、、療養型の、当院でしたら。、、患者さんは、、半数ほどになります 正しい事なのか知りたいです 正しい事、、が、、ないというのが、、 看護学校でおしえられました 考える力をつけないと、だめなんですね 先日あるスタッフと、その亡くなられたかたのはなしをしました 私は、その不安な表情の瞳にすいこまれそうに、なりましたが、、その、、スタッフは、何にも感じなかったようです 考えすぎなんでしょうか
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    ナースF
    病棟, 慢性期
    わたしは療養型で経管栄養やIVHで生命維持をしている方をたくさん見てきました。 なのでそうまでして生命を生き長らえるべきなのかと普段から葛藤しながら働いてます。 そんな形で生命維持をしている方々は、ほんとにつらそうだし、早く死にたいと言う方もいます。 だから難しい問題ですが、本人か家族の希望を尊重し看護していくことが大切だと思います
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    ナースA
    一般病院, 内科
    質問者
    かのんさん、一緒に考えていただいて、とても嬉しいです ただ、私が、感じ考えているのは、誤嚥性肺炎もおこさず、注入してさえいれば、寝たきりではあるけれど、治療もなく、いきれたであろう人に、対する中止なんです 注入することによって、誤嚥性肺炎を、繰り返したり、かなりの、ご高齢である場合など、、いえ、、語弊があるかもです 自分でたべれなくなったとき、、 命は、他者によって、とめられるんでしょうか? 私の勤めている病院に経口食のみの人が20人おられます そのご家族達が、みんな、希望したらどうなるのかな?とおもいます 私は、その、なくなられた方が、大きく眼を見開いて不安な表情されており、その眼差しをみるたびに、これが、ただしいのか、、と、、つらいおもいをしました 今、透析も、、とにかく、、延命についての、、方向付けが必要な時にきているとおもいます 人の感情は、揺れ動くとおもいますし ただ、コミュニケーションツールが、閉ざされた患者さんに対してどう考えていくべきなんでしょうか キーパーソンが、中止を求めたとしても、状況から、判断することが、、 あまりに、簡単に決められたので、、 心に、残ってしまっています 勉強必要ですね ありがとうございました
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    ナースA
    一般病院, 内科
    質問者
    私の表現も、激しかったですね 申し訳ありません 文章で、物事を、つたえるのは、むつかしいですね あんこさんの、疑問にひとつづつ、まず、こたえてみたいとおもいます 当院では終末期のICを、新患も、もとよりいた方も全員することになりました それで5年ぐらい注入のみで状態安定していた方への面談の際に、家族から、注入を、とめて欲しいと希望ありました 委員会を、設定してそれぞれの立場で話し合いを、し、そして、家族とも話し合いを重ねて、持ち込み食可となり、、 徐々にではなく、嚥下訓練もなく、、 あとは、書いた通りです 元気な時に延命の確認はできていません そして、現状でも、本人の意思確認は、むりでした どのような、看護ができるのでしょうか? とのように、かかわればよいのでしょうか? たった1人の親族である夫は自然死を、もとめています 私たちはそれを確認とともに、、 夫への、傾聴、患者さんを見守ることしかできませんでした
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    ナースG
    訪問看護, 内科
    持ち込み食可という事は、経栄を止めた後も、全く与えられない環境ではなかったという事ですよね? にこにこさんのやるせない気持ちも分かります。 ただ、私たち看護師は、ご本人や家族にアドバイスは出来ても、決定権はありません。 最終的に決めるのはご本人やご家族です。 今回、ご本人は意思疎通が難しく、決定はご家族がされたのだと思いますが、簡単な決断ではなかったのではないでしょうか? それが、ご本人の為であれ、金銭面での為であっても、考えて出された結果だったと思います。 上記にあったように、持ち込み食可だったのであれば、少なからずご家族は、最期くらい好きなものを食べさせたい…という気持ちが強かったのではないでしょうか? ご本人、ご家族の決断の中で、それは理不尽じゃないのか?と思うような事も沢山あります。 自分が家族ならこうするのに…と思うこと、沢山あります。 でも、先程話したように、私たちはアドバイスは出来ても決定権はありません。 私たちはご本人やご家族が出した決断を信じ、お手伝いをしていくしかないと思います。 でもきっと、にこにこさんの気持ちは少なからず亡くなられた患者様に伝わっていると思います。 少しでも永く、生きて欲しい。という気持ちだけは、私たちも看護をする上で、持っているべきものだと思います。 考え方は人それぞれです。 今回、私も考え、勉強になりました。 ありがとうございました。 長々と失礼いたしました。
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    ナースA
    一般病院, 内科
    質問者
    私の未熟な感性にも否定することなく、優しく、寄り添っていただいて、、 なんだか心が和んだように、おもいます yuiさんのおっしゃる物の見方もありますね 私たちナースの、基本的な、考えを決して忘れることなく、寄り添うことをかんがえてみます ありがとうございました😊 感謝
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    ナースH
    ママナース, 内科
    死生観は人それぞれ、家族や個人で違うものです。それまでその家族や個人個人にどんな歴史があったのか、看護師には計り知れないものがあります。家族の未来も然りです。 看護って命を守るだけでしたっけ? どんな決断もニュートラルに受け止め、向き合い、その時できる看護を徹底的に追求し実践する。それでいいんじゃないかなと私は思います。 患者も看護師も人間である以上曖昧な存在であって、何が正しいかなんて自分の中で一生考え続けていかなければならない命題であり、今すぐ答えが出る問題ではないし、他者に答えを求めても結局は自分で答えを出して納得するのが一番かと。 あまり考えすぎると疲れちゃいますよ。
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    ナースI
    リーダー, ICU
    看護師がこうあるべきだといった考えはどうなんでしょう。私が働く病院でも、似たような問題がよく議題に上がります。こうすれば、ああすれば、と。私も思う時もたくさんあります。しかし、私たちは看護師であって、患者の家族ではない。良くも悪くも、所詮他人なんです。一緒に考えたり、悩んだり。喜んだり、悲しくなったり。それでも家族にはなれません。 無駄な命なんてありませんよ。当たり前です。家族はきっとすごく悩んだはずです。患者が亡くなった後も、これで良かったのかと考えていくことでしょう。そのような家族をサポートするのも、私たち看護師の役割ではないでしょうか。私たちよりも、家族が一番辛いのではないでしょうか。 こちらのトピックを見て。患者と家族が、納得して治療を受けられるよう、最期を迎えることができるよう、ともに考えたり、サポートし続ける姿勢を持ち続けたいなと思いました。
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    ナースJ
    一般病院, 内科
    私の病院の消化器の医師が、 今は経管栄養をするかしないかが、延命するかしないかということでもある。 だから、胃瘻造設を簡単にすすめてはいけない。 家族にしっかり説明して、一度始めるとなかなか外すことができなくなる。 一時的な注入治療を除いて、経管栄養は延命治療だという認識を持ってもらわなければならない。 と言っていたのをコレを見て思い出しました。
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    ナースK
    一般病院, 内科
    延命治療をするしないは、永遠に問題になることじゃないかと思います。 両親は、延命治療はしないと…。 民間団体に登録してました。 父親はパーキンソン病でかなりキツかったと思いますが、動ける間、孫と遊ぶことでリハビリになっていました。しかし、病に勝てませんでしたが 父の思いをくみとり、最低限の酸素点滴のみ。 これが、正解ってないんでしょうね。

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