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ちょっと重たい話になります😢 「これ使うってことは、俺もう死...

つぶやき
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ナースA
一般病院, 内科
ちょっと重たい話になります😢 「これ使うってことは、俺もう死ぬんだよね、、嫌だなあ、、」 直接私が言われたわけではありませんが、1番衝撃的で印象に残って、思い出すと今でも悲しいです。 LK、抗がん剤治療のため入退院を繰り返していたまだ若い男性の患者さん。元々は自立でどの看護師とも仲が良かったですが、LKになって3年目、肝転移。若いから転移も早く、肝転移してから1週間持ったかな、、、。脳メタはなかったからレベルはしっかりしてて、自立部屋からステーションに近い部屋に移ることも嫌がり、最終的には元気になったら元の部屋に戻れるから、、と説明し観察部屋へ移動。入退院を繰り返していたから、その部屋がどういう場所か分かっていたんでしょうね。 亡くなる2日前まで自分でトイレに行ってたのに、、2日前まで頑張って車椅子に乗ってライナックに行ってたのに、、 痛みが強くモルヒネを使い始める時「これ(モルヒネ)使うってことは、俺もう死ぬんだよね」と言ったそうです。直接言われた看護師が記録に残していました。 モヒを開始して、次の日には亡くなりました。 どれだけ痛みに耐えていたんだろう。痛かったはずなのに麻薬は使いたがらず、自分でトイレに行ったり、治療を続けていたなんて、、、 病棟全員が悲しみました。デスカンファも行い、多分どの看護師も思い出に残っている患者さんになりました。 ここまで読んでくれてありがとうございます 今でも忘れられません。😭 自立の癌患者さんがだんだんと弱っていく姿や、脳メタで今まで通り会話が出来なくなってしまって抑制されている姿、、、どうしても悲しくなりますね😢 皆さんは今でも忘れられないエピソードありますか? でもそういう癌患者さんを最期まで寄り添うことが出来たらいいな、少しでも患者さんにとって入院が苦痛じゃないといいな、そう思いながら看護をやることが大好きです。
  • カンファレンス
  • 3年目
  • 退院
  • 男性
  • 記録
  • 病棟
  • 回答
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    ナースB
    プリセプター, 呼吸器科
    読んでいて、涙が出てしまいました。 その患者さんは最後の最後まで自分の力で頑張ったんですね。病気と戦ったんだな、素晴らしいなって思います。 患者さん本人も家族も、死期がわかっていても受容のプロセスはそれぞれですよね。 「もう死ぬのかな」という言葉や、「もう死なせてほしい」という言葉は私も経験の中で直接聞く機会が何度もありました。なんて声をかけたらいいのかわからなかった場面もあり、自分の力不足も感じました。 でもこういう経験のひとつひとつが、自分の看護観を培っていってくれるんだと思います。まほこさんの看護観、素敵だなと思います。
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    ナースC
    訪問看護, 内科
    私も昔、30代LKの男性患者さんをみたすごく切なかったことがあります。 奥様もすごく切ない思いをしておられました。 唯一良かったのは、最期は鎮静をかけて穏やかに逝けたことでした。 私自身が看護師として唯一救われたのは、彼が亡くなる1日前に、夜、本人と奥様が私を直々に呼んで下さり、感謝の言葉をくださったことです。 私もまほこさんと同じ考えで、限られる時間の中で、出来る限り患者さんの側にいて、思いや苦悩を聞いて、それに寄り添っていきたいと思ってますし、それが看護だと思ってます。 その若い男性が生きた証を糧に、より患者さんに寄り添うまほこさんの看護を深めていってください。
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    ナースD
    病棟, 内科
    お疲れ様です、末期のガン患者さんの関わりというのは難しいですね。 私は、高齢の大腸がんの患者さんが転倒を繰り返ししていたのを今でも考えます。 食欲が無くなって、るいそうが酷くなってもトイレには行きたい患者さんでした。昼夜問わず、30分おきにトイレに行くんです。ナースコールは押したり押さなかったり、歩行器を使用しても転倒され、センサーマットで対応したり、トイレに近い部屋にしたり、ポータブルトイレをすすめたりと色々しましたが転倒は防ぐことが出来ませんでした。 結局家族に協力を求めて、24時間誰かは付き添っていただきました。1週間家族に負担を強いることになって申し訳なかったです。あの時どうすれば良かったのかなと、時々考えます。
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    ナースE
    一般病院, 内科
    私もかのんさんと同じく読んで涙が出ました。 私は看護学生の頃助手として病院に勤めていましたが、誤嚥性肺炎の高齢男性患者さん、認知症もあって大変な時もあったけど、どんなときも最後にはありがとうって言ってくれる、病棟のみんなに愛されてる患者さんでした。 平日はほとんど勤務出来ない日々でしたが、夏休みで連勤ばかりのある日急逝され、偶然にも居合わせ、師長さんに「すごく献身的にお世話したんだから、あなたも最期のお見送り行って来なさい」と言っていただけたことがとても嬉しかったです。 あれから数年経ち看護師になったいまでも、とても心に残る患者さんです。
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    ナースF
    一般病院, 内科
    その患者さんは、他院の師長さんだったそうです。私はまだまだ経験が浅く、何十年も先輩のその患者さん。 例えば、採血の際も、緊張していると、「失敗してもいいから」と優しく声をかけて下さいました。 そして、時折、入院中のお部屋からお仕事にも行かれていた様です。(勿論、主治医の許可ありで) 患者さんが働く病棟看護師さん達には病気の事はギリギリまで話されていなかったと聞きました。 ですが、徐々に弱っていく身体。ポータブルトイレを勧めても、拒まれ、病棟トイレまで行っておられました。 私は、その患者さんを看取る事はなく、途中でその病院を辞めました。いち看護師が病院をやめる。そんな個人的なことを患者さんにはお伝えしませんが、当時の病棟師長より、「ここをやめる事を伝えておいで」と言われました。こんな個人的な事を話していいのだろうか?と思いましたが、話に行きました。 すると、「貴方なら、どこでもやっていけるから!どこに行っても、絶対に看護師を辞めちゃだめ」そう言って頂きました。この言葉は何年も経った今でも忘れられません。あの患者さん、あの師長さんに出会えてよかった。 最期まで、関わりたかったと今でも思います。
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    ナースG
    病棟, その他の科
    こころに残って忘れる事の出来ない患者様って誰しもが持っていると思います。看護師でいる以上 死 という場面を避ける事は出来ない。 いろいろ思うこと いろいろ学ぶこと たくさんあります。

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