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2年目看護師です。 今まではインターンシップの担当をしており、...

職場・人間関係
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ナースA
病棟, 慢性期
2年目看護師です。 今まではインターンシップの担当をしており、来年度から実習担当をすることになりました。 先日、指導者育成のための研修に参加してきたのですが、今はASDやADHD傾向の強い学生さんも増えているとのことでした。『今時の子』でくくったら私も含まれますが、今の1年目の子と接している中でも空気をよめない言動や、伝えたいことの伝わらなさに戸惑うことがあります。 そして、私自身未熟で余裕がないこともあり、そういった言動やそれを冷ややかな目でみる先輩たちの空気に翻弄され、疲れてしまったり、イライラしてしまったりします。 そこでみなさんにそういった空気がよめない、コミュニケーションがとりづらいと感じる若手や学生さんとどのように接しているかや、どのように指導しているかを教えていただきたいです。 よろしくお願いします!
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    ナースA
    病棟, 慢性期
    質問者
    回答ありがとうございます! たしかに患者様の個別性は考えるのに、スタッフの個別性は考えられていなかったな、と思いました。 私も学生だった頃を思い出しながら学生さんたちと一緒に頑張っていきます! ありがとうございました✨
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    ナースB
    プリセプター, 救急科
    2年目めインターンシップ担当で、来年から実習担当とは大変ですね。そのぶん、自分が成長することも多いとは思いますが色々と負担がかかりますよね。 経験年数を重ねるほどに「今どきの子は...」と言いがちです。 なぜならば、カテゴライズすると楽だからです。 そして過去の自分はあれほどじゃなかったと思うのです(実際には大差ないのに) 患者さんの個別性を考えたケアを考えるのと同じで、学生さんの個別性を考えた指導をすると良いですね(これが難しいのは重々承知です) 具体的な行動に結びつけるために、具体的な指示や指導をしているか、相手はそれを理解しているかを確認しているか、その行動の結果はどうなったか、どうしてそうなったか、次はどうするためにどう指導すれば良いかを常に考えることが必要ですり 実習指導はそうではないでしょう。 空気を読む読まないというのは、日本の悪しき習慣だと思ってます。 空気が読めるというのは、そう評価する人間にとって都合の良い行動をとることです。 看護師として大事なことは、空気を読むことではなくて第一に患者さんありきで考えることだと思います。 自分は学生からどう見られているか、自分の指導は客観的に伝わりやすいものか、どんなに未熟でも相手の意見を受け止めて理解しようとしているかや、ポジティブな指導ができているかが大事です。 またASDやADHD傾向の強い学生が増えているというのは、根拠のあるデータがありますか? ただ自分にとって理解できない行動をとるひとたちに歩み寄る姿勢を投げ出してそう評価した人たちからの受け売りではないですか? 裏付けのあるデータではないならば、それは偏見となる危険があることを覚えておいてください。 自分にとって難しいと感じる指導を繰り返したぶんだけ、あなたが成長します。 オススメの本を提示します、きっとあなたの力になると思います。 指導をすることに真剣に悩める姿勢をもつあなたに指導を受ける学生さんたちはきっと幸せだと思います、がんばって。
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    ナースA
    病棟, 慢性期
    質問者
    回答ありがとうございます! カテゴライズすると楽という考え方はなかったです。 偏見をもたず学生さんと接するように気をつけていきたいと思います。 具体的なアドバイス、ありがとうございました✨

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