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重度の認知症の利用者さん 「また私とデートして頂けませんか」と...

つぶやき
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ナースA
訪問看護, 内科
重度の認知症の利用者さん 「また私とデートして頂けませんか」と 「どこに行きたいですか?」と私 「僕はあなたの行きたいところどこでもついて行きます。だから、また私を好きになってくれませんか?」と。 帰る間際、車椅子移乗を手伝った時のお話。 独り身の利用者さん、私を誰と勘違いしたのかはわからない。 悲しくも楽しい恋をしてきたのだろうと思うとなぜか無性に泣きたくなって、利用者さんの手を握り、ありがとうとしか出てこなかった。 看護師になって、転職をして、いろんな患者さんに出会った。 怒りっぽい患者さん、笑って聴診できない患者さん、暴力的な患者さん、悲しいと泣いてしまう患者さん、病院にいることがわからない患者さん、自分の子どもがわからない患者さん… 辛いけれど必死に生きようとしてる患者さん 私には患者さん全員が輝いて見える。 自分の命が尽きるまで必死に守ろうとしている命の輝き。 私ができる範囲のめいいっぱい、その命の輝きを一緒に守ってあげたいと思う。
回答
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ナースB
プリセプター, 内科
認知症が重度になっても一緒にいて安心できる人は認識できます。 ぽんずさんはとても良いかかわりをしたから、患者さんはかつて恋をした方にだぶらせてぽんずさんと胸の暖かさを共有したのでしょうね。 私は認知症看護認定看護師をやっていますが、たくさんの偏見や医療者の間違った知識の中で生きている認知症の方にとって、ぽんずさんの看護は希望の光です。 ありがとうございます。

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