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昨日注意されたことなんですけど、 受け持ちに対光反射があるかな...

看護・お仕事
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ナースA
新人ナース, 脳神経外科
昨日注意されたことなんですけど、 受け持ちに対光反射があるかないか…ぐらいの、 右肺下葉エアー入りほぼ無い患者様がいまして、 夜勤から酸素10リットルで送られました。 午前中は10リットルのままで様子を見ましたが spo2は安定して100を取れていました。 なので徐々に下げて7リットルまで減らしました。 下げても下げても100パーセントで安定。 相変わらず右肺にはあまり入ってない様子だけど チアノーゼとかは問題なさそう。 そう思ったのでもう少し下げた方がいいのかな と思ったのですが、 先輩から「下げちゃダメだよ!」と注意を受けました。 たしかに何かあった時の事を考えればこちらとしては酸素量が多い方が安心しますが、 患者さんからすれば10リットルの酸素を、風を、 spo2が100%の状態でずっと受けてないといけないなんてそっちの方が辛いと思ってしまいました。 何より高濃度の酸素を吸いすぎるのもいろいろ 問題だよな…と、下げれるなら下げてあげたほうが本人もいいかな…と、思いながら先輩の指示に従いました。 状態に応じてその都度酸素量変えたらダメかな… とモヤモヤしてました。 酸素を10リットルで送気し続ける理由、 私もそうする!って方がいましたら、 どうしてか教えてください。
回答
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ナースB
ママナース, 救急科
右肺下葉無気肺になってるんですかね。 10Lキープの指示がないなら私は下げます! SpO2が100%だと逆に身体には負荷でしかなく、無気肺になってるならなおさらPaCO2の貯留に繋がるので... ただABGの結果でアシドーシスかアルカローシスか判断してPaO2が低いなら酸素流量そのままにするかもしれません。
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ナースA
新人ナース, 脳神経外科
質問者
コメントありがとうございます📝 私もspo2が100%だと、身体に負担がかかると考え下げた方がいいと判断して減らしました。しかし注意を受けたのでモヤモヤしたんです…。 うちの病院ではDNRの重症患者さんに ABGをやりません。そもそもABG自体うちの病院ではやりません笑 慢性期病院で、急変したら救急搬送するようなとこなんです… なのでABGで評価することが出来ないのです… だけど、一般病院はそうやって判断するんだ!と勉強になりました。ありがとうございます!
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ナースC
病棟, 内科
ABGやらないのであったら身体初見で呼吸数含めた代償呼吸と減量後ならばHRが上昇していないかの確認、末梢循環不全の程度などみますよね。 酸素乖離曲線からかんがえるならspo2とpO2の相関とどんな状況で左方、右方変位するかの確認など。 あと搬送内容の疾患が閉塞性or拘束性換気障害の部類かあればCT、XPで横隔膜の状態とか気種病変の程度、ぜんいでのABGデータとかが参考になりますよ。
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ナースC
病棟, 内科
どちらにせよ、いいモヤモヤだと思います!医師の指示簿がゆるいとこまりますよね笑
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ナースD
リーダー, 外科
既にお答えいただいている方の補足ですが、SPO2:100%は正常値と判断しないで下さい。 実際はABGで評価するのが良いかと思います。ましてや数時間のわたりHiフローで酸素を投与しているので。 さて話は少し変わりますが、疾患により高濃度の酸素を投与するものもあります。 そこを調べると少し見えてくるものがあるかも知れませんね。
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ナースC
病棟, 内科
ハイフローで酸素投与にはなっていないようですね。血ガスは必須ですね。
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ナースD
リーダー, 外科
補足ありがとうございます。 Hiフローは10Lの高い流量を指していました。 誤解を招く表現申し訳ありません。
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ナースC
病棟, 内科
こちらこそすいません。 なかなか15リットルからギリギリ自発呼吸に影響されなくなり、ハイフローなんで10リットルの普通のカニューレなら痛そうだなぁとおもいまして汗
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ナースD
リーダー, 外科
おっしゃる通りだと思います。 こちらこそありがとうございます。
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ナースC
病棟, 内科
酸素療法の基本的には5⑹リットル以上は意味がないんですよね。鼻腔にあるリザーバーみたいなスペースに流れ売る流量限界ですね。だから10でも7でも大したfio2の差はないからspo2に差が出ないことが予想されますね。 おっしゃる通りその流量では加湿しても鼻腔粘膜が乾燥して鼻出血、上皮細胞の障害リスクがたかいですね。 ちなみに酸素中毒と言った酸素毒性はfio2'60%以上とされており、ついこうはんしゃがないレベルなら換気量低下しているのでco2ナルコーシスがこわいですね。 投稿欄に間違い投稿があるのですが10も7もハイフローではないのでシクウカンキは期待できません
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ナースC
病棟, 内科
ちなみに血ガスは必須ですね
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ナースC
病棟, 内科
追記でネーガルカニューレなどの鼻腔タイプのやつですが。 ※マスクもfio2の上昇の仕方は曖昧といった呼吸器学科の見解ですが
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ナースC
病棟, 内科
ちなみに高めで管理するケースもありますが無気肺などの病変がある場合、その他多数の場合は100パー管理はおすすめができません。酸素療法のガイドラインでも推奨されてません。 ガスが溜まるリスクも無論ありますが、酸素化が改善しているのか、わるくなっているのはがわかりませんよね。酸素乖離曲線などをみていただければわかりますが、90パー(pO2.,60)以上の生体酸素量の増加は微々たるものです。酸素療法の導入基準もそこが採用されてます。 ただ96-7パーのひとが92パーなどに低下した場合は準呼吸不全に該当し呼吸不全の前兆かもです。 酸素療法は色々見る点が多岐にわたるので、専門書が一冊あるといいですよ!

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