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3.11……もうすぐあの日がやってきますね。忘れたくても忘れら...

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ナースA
一般病院, 内科
3.11……もうすぐあの日がやってきますね。忘れたくても忘れらない日。余震に怯え停電した中で迎えた朝。ついたテレビに映っていたのは住んでいた場所が、行ったことある場所が、知っている場所が、見たことのない風景に変わっていた姿。そして看護師としての自分の無力さを知った日。今すぐにでも友達や同期、先輩たちのところへ駆けつけたかった。看護を必要としている人たちのところへ行きたかった。私の住むところは被害はなかったけれど、みんなからの安否確認メールの返事が来るまで落ち着かなかった。しばらくはそんな日を過ごしていました。 地震は勿論怖いけど一番の恐怖は津波。今でも津波の映像は見れません。土砂災害の映像も津波を思い出します。これってPTSDなのかなぁ。分かりませんが。 当日は「普通通り」過ごそうと思っています。「普通」の日常が送れることは「しあわせ」なのだから。
  • 災害
  • PT
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  • 先輩
  • 回答
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    ナースB
    訪問看護, 精神科
    ほんと、壮絶な日でしたね。私はそこからは遠い原爆が落ちた県に住んでいるのでね。わからないのですが。メディアでの映像を見ると計り知れない体験をしたのではないかと思います。また、メディアで映せない映像もあったと聞いてますので、沢山の方が命を落とされ、災害孤児という言葉も出てきましたが、親がなくなり、子供だけが残され淋しい思いの中、一生懸命に生きていくドキュメントなどメディアで見ると私まで胸が苦しくなりました。でも、あの日から考えさせられて、私も仕事上、車で運転しながら動いてますので、いつ事故が起きるのか巻き込まれるかわからないので、子供にはご飯だけでも作れるように生きていく力をつけさせました。 原爆も経験はしていないにしろ。患者さんに教えてもらうとほんと壮絶だったようです。家の中にいたから助かった人、あの時間に外に出て亡くなられた人、助かって出ると見た事もない風景に変わり、火の中を走って逃げたと聞いています。体験してみないとわからない事多いんですが、山津波も沢山ある県に住んでいるので、去年の災害でもほんと大変でした。高速道路が川になりました。大雨の日はいつも、防災情報とにらめっこです。 生きている事が何気ない幸せであると言う事を。私もこの日が近づき改めて思いながら、私の悩みなんてちっぽけな物なんだよなぁ。と思います。 今も日本中で地震だったり山津波などで大変な生活をされている方もいらっしゃると思います。言葉が軽いかもしれません。でも、少しでも、普段の生活が出来るように…。精神的安定が少しでもあって過ごせるようにと思います。

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