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褥瘡予防策を考えているのですがDESIGN-Rのd1 の判断を...

看護・お仕事
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ナースA
一般病院, 脳神経外科
褥瘡予防策を考えているのですがDESIGN-Rのd1 の判断を明確にし、d2に移行しない介入をと思っているのですが、その対策に対しての具体的対策、評価方法の具体的な文面が思い浮かびません。何かいい方法がありましたら教えて頂きたいです…どなたかお力貸して頂けませんでしょうか?
  • 褥瘡
  • 予防
  • 回答
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    ナースB
    病棟, 整形外科
    ☆発赤の判定方法☆ ガラス板圧診法 指押し法示指で3秒間圧迫する 透明ガラス板(プラスチック板)で3秒 間圧 迫する 一時的な発赤いわゆる反応性充血:真皮深層の微小血管の拡張褥瘡ではない。 *反応性充血は圧迫除去で30分以内には消失する。 発赤消失ないためDESIGN-Rのd1と判定。 ☆対策☆ wound bed preparation (WBP:創面環境調整)」とは、創傷治癒を阻害する要因を取り除き、創傷が治癒するための環境をつくることを意味しており、特に慢性創傷の局所に内在する創傷治癒阻害因子を除去することを指しています。 具体的には、「(1)壊死組織の除去、(2)細菌負荷の軽減、(3)創部の乾燥防止、(4)過剰な滲出液の制御、(5)ポケットや創縁の処理を行うこと」と、日本褥瘡学会で定義されていますので、これらの対策を具体的に考えていく必要があります。

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