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低血糖がないのに5%ブドウ糖液を補液するのってどうしてですか?...

看護・お仕事
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ナースA
新人ナース, 呼吸器科
低血糖がないのに5%ブドウ糖液を補液するのってどうしてですか? 今日先輩から受け持ち患者さんについてどうしてビールリードやソルアセトではなくブドウ糖を輸液してるのか質問されました。 低血糖があるのならそのために輸液してるんだなっておもえるんてすけど低血糖になってた既往もないし注入で食事摂取してるしでモヤモヤしてます。
回答
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ナースB
一般病院, 内科
なかなか、全身状態を把握する事は難しいですよね。 採血データの項目を全てチェックしましたか?そして、既往歴も再度確認してみてください! たとえば、注入をしてるにも関わらず血糖値があまり高くないとか、ほかの補液に含まれているカリウムなどが不要のためとか、理由があるかと思います。
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ナースC
新人ナース, 内科
血管内のボリュームを抑えたい心不全患者には5%ブドウ糖液が好ましいと考えられているそうです。だから心負荷を抑えたい方なのですかね?あとは、電解質のバランスをみているんだと思います!生食やってた方でNaが高くなって、5%グルに変えたりとか私の病棟ではありました。分からなかったらドクターに聞いてもいいかもしれませんね(^^)違ったらすみません!
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ナースD
一般病院, 消化器内科
つい最近の話なんですが、高血糖の人でメインが5%ブドウ糖の人がいて、先生にメインで5%ブドウ糖言ってるからですかね?って聞いたら、この補液はあんまり血糖に関与しないよって言われました😰私もよくメインでなんでこれがいってるんだろう?ってことはよくあるし、結果調べてもよくわからなかったりします。何か先生の意図があるんでしょうね、、、🙂
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ナースE
病棟, 慢性期
5%ブドウ糖は体内に入ると代謝によってブドウ糖が分解され、ただの水になります。ブドウ糖と書いてあるので血糖の補正に用いられている、と考えているのだと思いますが違います。本当に血糖補正をしたければ20%〜50%のもっと濃度の濃いブドウ糖液を使います。 脱水で水を入れたいときは生食や5%ブドウ糖を使うのですが何が違うかと言えば、体内に入った時の水の分布です。 生食の場合は体内に入ると25%が血管に入りますが、5%ブドウ糖は8%しか血管に入りません。 心不全の方は少し体内に輸液が多く入るだけで弱った心臓に負荷をかけ、心不全を増悪するリスクがあります。その点でブドウ糖液のほうが血管に入る量が少ないこともあり、心臓の悪い人によく使われます。 ちなみに0.9%食塩水のことを生理食塩水と呼び、5%ブドウ糖液と同じく体内で等張液として作用します。これは106回国試にも出題されました。

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