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認知症があり、日中をほとんど臥位で過ごしていた患者さん。徐々に...

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ナースA
新人ナース, 外科
認知症があり、日中をほとんど臥位で過ごしていた患者さん。徐々にADLが上がり、端坐位を保持できるようになりました。また、立位保持が困難ですが、看護師2人介助で車椅子にも乗れるようになりました。「お手洗いに行きたい」という要望があり、時間はかかりましたが、お手洗いに行き、1週間ぶりくらいの排泄がありました。やっぱり、トイレに座るって、大切なんだなと思いました。後日、担当看護師が変わったときに、「お手洗いに行きたい」という要望に対し、「ここでしていいですよ!オムツ履いてますから!」という回答をし、患者さんは「ああ、ここでしていいんだあ」と、答えていました。このやりとりをみて、悲しくなりました。
回答
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ナースB
プリセプター, ICU
良い気付きを持っていますね。その気持ち をいつまでも大切にして下さいね。 あなたの仰る通り、トイレに座って排泄することはとても大切です。解剖学的には臥位で行うより生理的でスムーズな排泄が促せますし、リハビリにも繋がります。何より、患者さんの自尊心を尊重する面で、とても重要な看護です。 業務に追われ、他の看護師のように「ここでしていいですよ」と言いたくなる気持ちもいずれ分かる時がくるかもしれませんが、今の気持ちを思い出して良い看護を提供していって下さいね。

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