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拡張型心筋症について質問です。 診断で、冠状動脈造影法は虚血性...

看護学生・国試
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ナースA
学生, その他の科
拡張型心筋症について質問です。 診断で、冠状動脈造影法は虚血性心疾患を除外するために有用と教科書にはあります。 虚血性心疾患の病態は 冠状動脈の狭窄or閉塞 →心筋の冠血流減少or途絶 →胸痛など 狭心症と心筋梗塞に分類される だったと思います。 拡張型心筋症の病態ではうっ血性の左心不全と右心不全の症状が徐々に進行 とありました。 うっ血性の左心不全は低酸素血症が病気の本態となり、右心不全の症状としては全身から心臓への還流できないことが本態になるからという解釈で大丈夫ですか? この辺りがいまいち理解できていないので文章も支離滅裂になっているかもしれませんが、教えていただきたいです。
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    ナースB
    一般病院, 救急科
    こんにちは!! 日々お勉強お疲れ様です。 心臓病というくくりだった昔からすると今はかなり細かく分かれていますよね! そのような捉え方でいいと思います。 拡張型心筋症は、心臓の筋肉がぺらぺらに薄くなり拡張して収縮力が低下する病気です。症状としては心不全で出現するものか挙げられます。 狭心症、心筋梗塞のように冠動脈が詰まったりして心臓の収縮力が低下するものは虚血性心筋症といわれます。

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