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どうして看護実習って、患者さんの年齢で区分(老年、成人、小児、...

看護学生・国試
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ナースA
学生, その他の科
どうして看護実習って、患者さんの年齢で区分(老年、成人、小児、母性、精神)してるんですか?整形外科とか循環器とかで分ければ良いと思うのですが
  • 整形外科
  • 循環器
  • 外科
  • 実習
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    ナースB
    一般病院, 内科
    私の考えにはなってしまいますが、、、 老年、成人、小児ってそれぞれ対象年齢が違うと看護の方法って変わってきませんか?人間的な特徴や、生活背景、キーパーソンなど。確かに看護師って医療従事者で治療にも関わってるから疾患の勉強も大切ですが、メインは違うと思うんです。 母性や精神は特殊な分野だと思うので別になっていていいと思いますが、疾患別に分けられる実習は医師の実習になってしまうような気がします! 学生さんのうちは疾患の勉強が大変で、そちらに目がいきがちですが、就職してみるともっと大切なことに気がついたりもしますよ!
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    ナースC
    ICU
    母性・精神は年齢で区分されているわけではないですよね。そもそも疾患の成り立ちが違いますから。(母性で疾患と言うのはあまり好きではないですが·····) 老年、成人、小児は身体の予備能力だったり免疫に対する反応だったり、そもそもの身体の作りに差があると思います。看護介入の仕方にも大きく差がありますよね。 そういうの全てみるのに、今の区分で良いと私は思っていました。
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    ナースD
    一般病院, 外科
    看護師は、看護目標に向かって患者さんをケアしていくので、老年期(介護に近い慢性的な看護)や成人(治療中の看護)、対象の患者さんの年齢によって看護目標が大きく変わってきます。 看護目標は、原疾患によって変わるのではなく、その方の治療方法(手術か、化学療法か、リハビリ、教育入院等)で、最終的には入院前の患者さんの状態に近づける事を目標にするのが看護師の役割かなと思います。 看護は疾患に対してではなく、その人に対して考えて看護をするので、今の分け方でいいと思います😊

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