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よく使う薬の作用や副作用クイズ!

よく使う薬の作用・副作用、禁忌や使用上の注意など自信を持って答えられますか・・・?
1609人が挑戦中!

抗血小板作用と抗炎症作用があるのはどれか。

不正解
アスピリンは血小板凝集に関わるトロンボキサンA2と炎症起因物質のプロスタグランジンを抑制することで抗血小板作用と抗炎症作用の両方の効果がある。

緑内障で禁忌なのはどれか。

不正解
アトロピン(抗コリン薬)には瞳孔散大作用があるため、緑内障には禁忌である。 他にも抗うつ薬や抗ヒスタミン薬など、緑内障患者には多岐に渡って禁忌薬が多いため、注意が必要。

定期的な血中薬物濃度の確認が必要な薬はどれか。

不正解
テオフィリンは気管支拡張作用がある。 テオフィリンは有効な血中薬物濃度の範囲が狭く、有効濃度よりも高くなると中毒症状を起こすため、定期的に血中薬物濃度を測定する必要がある。

貼付剤として用いられる薬はどれか。

不正解
フェンタニルはオピオイド鎮痛薬として貼付剤が用いられている。 モルヒネ塩酸塩やオキシコドン塩酸塩もオピオイドに属するが、貼付剤はなく、錠剤や注射液などがある。

ワーファリンの作用を弱めない食べ物はどれか。

不正解
ワーファリンは、凝固因子であるビタミンKの働きを阻害する抗凝固薬である。 納豆、クロレラ、青汁はビタミンKを豊富に含むため、ワーファリンの作用を弱めてしまう。 チーズはリンを豊富に含むため、透析患者は避けたほうが良いとされている。

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